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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの棚経の最中、まさかの三回目に消えた蝋燭。
扇風機のコードは抜いてあるのに、順調に回転してまして。

キース 「俺の扇風機は、充電式ではない筈なんだが!」
Aブルー「だろうね、ぼくのサイオンを電気に変えてさ…」

首振り式で回してるんだよ、とソルジャー、得意満面。

Aブルー「ほら、こうするとね、棚経がさ…」
キース 「どうなると言うんだ!」
Aブルー「蝋燭が消えた回数の分だけ、丁寧になるよ!」
キース 「くっそぉ…。誰だ、扇風機をチクッたのは!」

蝋燭が消える件もそうだが、俺の部屋のも…、と副住職。

キース 「扇風機は初だし、誰かチクッた奴がいる!」
ブルー 「まあねえ、チクッたと言うよりはさ…」
キース 「あんただったのか!?」
一同  (((た、助かった…!)))

本当にお盆玉で助けてくれた、と一同、銀青様に心で感謝。

キース 「なんだって、あんたが棚経の邪魔をするんだ!」
ブルー 「坊さんあるあるの話をしてたら、ブルーがね…」
Aブルー「いい話を聞いたものだから!」

扇風機をゲットするしかないよね、とソルジャー、力説。

Aブルー「そしたらシロエが、君の部屋にさ…」
シロエ 「あーっ!!!」
キース 「そうか、貴様も戦犯か!」
ブルー 「シロエを責めないであげて欲しいな、そこは」

素直に喋っただけなんだから、と銀青様のお言葉。

ブルー 「それより棚経、時間が押していないかい?」
キース 「そ、そうだった…!」

既に普通の三軒分は消費したぞ、と副住職、真っ青。

キース 「続けるから、扇風機を回さないでくれ!」
Aブルー「えーっ!?」

もっと時間を割いて欲しいよ、とソルジャーの我儘。

Aブルー「年に一度の棚経なんだし、もっとじっくり!」
キース 「しかし、俺にもノルマがあるんだ!」
Aブルー「お布施だったら出すからさ!」
キース 「他にも回ると言ってるだろうが!」

檀家さんにも御迷惑だ、と怒り炸裂。
そうですよねえ…?


※ちょこっと私語。
 ガス給湯器はキッチン専用、そういう管理人の家。
 操作パネルに家族Aの肘が激突、流れた音声メッセージ。
 「浴槽に湯をはる準備が出来ました。蛇口を捻って…」。
 そんな蛇口はありませんです、音声を止めるのに大苦戦。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第416弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『初めての風邪』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、8月31日の更新です!
  転生ネタの第417弾、タイトルは 『ガラスの靴』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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