生徒会長宅で過ごす休日ですけど、扇風機の事件が問題に。
ネタを振ったのが誰だったのか、キース君が厳しく追求中。
キース 「いいか、犯人を突き出したヤツにはだな…」
ジョミー「ぶるぅの料理のリクエスト権が来るんだよね」
サム 「うーん…。ブルーが犯人だった時にはよ…」
キース 「ブルーを裏切ったヤツが、ぶるぅにだ…」
料理をリクエスト出来るわけだ、と副住職、腕組み。
キース 「ぶるぅは、ブルーが大好きなんだし…」
ジョミー「ブルーを裏切ったような人にはさ…」
サム 「美味い料理は作らねえよな、絶対に」
美味そうに見えても、不味いんだぜ、とサム君、ブルブル。
サム 「でなきゃ激辛で、とても食えねえとか」
ジョミー「そうだよねえ…」
キース 「しかし、それだと、懸賞金としての意味が無い」
美味い料理を作るしかないんだ、と副住職の鋭い指摘。
キース 「どんなに腹が立っていたって、料理だぞ?」
ジョミー「うわー…。いくら、ぶるぅがいい子でもさぁ…」
サム 「やりてえわけがねえよな、ソレ…」
キース 「つまり、そういうことなんだ」
真犯人はブルーではない、と副住職、キッパリ断言。
キース 「そして、ブルーではないとなったら…」
ジョミー「ブルーが庇った誰か、っていうことになるよね」
サム 「やっぱ、シロエが真っ黒だよな」
ヤツしかいねえよ、とサム君の視線がシロエ君に。
サム 「なにしろ、面子が面子だしよ…」
キース 「ああ。マツカということは有り得ないしな」
ジョミー「スウェナも、そんなネタなんかはさ…」
キース 「当日、口には出さないぞ」
その辺は心得ている筈だ、と副住職。
キース 「元ジャーナリスト志望なんだし、慎重だろう」
ジョミー「ぼくも、そう思う。すると残ってくるのはさ…」
サム 「シロエしかいねえ、って結論だぜ、うん」
キース 「それ以外に、無いな」
犯人はシロエだ、と副住職の指がビシィ! と。
そうなりますよね…。
※ちょこっと私語。
「稲光なんか、殆ど見たことが無い」と言った友人。
落雷は一度も見ていないそうで、驚いた管理人ですが。
その友人宅の辺りを、昨日、見舞った雷雨と激しい落雷。
テレビもネットも数時間、不通に。雷が名誉挽回だとか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第417弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ガラスの靴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月7日の更新です!
転生ネタの第418弾、タイトルは 『航宙日誌の始まり』 です。
よろしくお願いいたします~v
