扇風機事件の犯人だとバレたシロエ君、窓から飛ぶことに。
ジャンプコールで最上階からダイブ、そういう運命で…。
シロエ 「無理ですよ、飛んだら死にますってば!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ クッションがあるから大丈夫!」
羽根布団をドッサリ積んだよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ちゃんと下を見て、確認してね!」
キース 「ほほう…。見てみろ、シロエ、完璧だぞ」
シロエ 「嫌です、突き落とすつもりでしょう!」
キース 「馬鹿か、お前は。自分で飛んで貰わないとな」
ジャンプコールで景気よく、と副住職が指差す窓。
キース 「とにかく、コールを始めるとするか」
ジョミー「そうだね、早く宴会したいし」
サム 「シロエのジャンプの勇気も讃えるんだしよ…」
サッサと飛べよな、とスタンバイする僧籍な人たち。
キース 「では、先に読経を始めるぞ。南無阿弥陀仏…」
僧籍な人「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
ブルー 「シロエ、ジャンプの用意はいいかな?」
シロエ 「え、えええ…?」
本当に飛ばなきゃダメなんですか、とシロエ君、泣きそう。
シロエ 「ジャンプコールと言われてもですね…!」
ブルー 「バンジージャンプと変わらないってば」
僧籍な人「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
ブルー 「ジャンプ、入りまーす!」
生徒会長の音頭で、鐘と木魚と手拍子でジャンプコールが。
一同 「ジャンプ、ジャンプ!」
僧籍な人「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏!」
ブルー 「さあ、思いっ切り、ジャンプ入りまーす!」
??? 「ジャンプ、ジャンプ!」
手拍子が増えてソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「ジャンプ、ジャンプ!」
シロエ 「なんで、あなたが言うんです!」
誰のせいだと思ってるんです、とシロエ君、ブチ切れ。
シロエ 「あなたが飛べばいいでしょう!」
Aブルー「えっ、お祭りだと聞いたんだけど…?」
なんでキレるのさ、と怪訝そうな人。
話を聞いてませんね?
※ちょこっと私語。
家族Aの紅茶友達、茶道にも凝っているのですが。
その紅茶友達が本日、「旅のお土産」だと銘菓を持参。
一年の中でも今の時期しか、作られないらしい幻の銘菓。
期待して食べたら、食感ズッシリ。おやつなのでは…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第418弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『航宙日誌の始まり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月14日の更新です!
転生ネタの第419弾です、よろしくお願いいたします~。
