扇風機事件の犯人だとバレて、飛ぶ羽目になったシロエ君。
最上階の窓からダイブで、ジャンプコールの最中ですけど。
シロエ 「コレの、どの辺がお祭りなんです!」
Aブルー「えっ、だって…。何処から見たってお祭りだよ」
一同 「ジャンプ、ジャンプ!」
僧籍な人「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏!」
鐘と木魚と手拍子だよね、とソルジャーも手拍子。
Aブルー「シロエが飛んだら宴会だってね、頑張って!」
シロエ 「全部、あなたのせいなんですから!」
Aブルー「どうしてだい?」
シロエ 「棚経の時の扇風機ですよ!」
あなたが蝋燭を消しまくったせいです、とシロエ君の怒り。
シロエ 「お詫びに飛べと言われたんです、その窓から!」
Aブルー「なるほどねえ…。下に羽根布団が積んであるね」
シロエ 「だから大丈夫だと、皆で囃すんです!」
ジャンプコールで、とシロエ君が握り締める拳。
シロエ 「ぼくが飛ばないと終わらないとか、酷いです!」
Aブルー「了解。じゃあ、手伝ってあげるから」
シロエ 「え?」
Aブルー「ぼくのせいだろ、お手伝いするよ」
喜んで! とソルジャー、シロエ君をヒョイと肩の上に。
シロエ 「ちょ、ちょっと、何をするんです!」
Aブルー「窓から飛ばせてあげるんだよ」
よいしょ、とベランダの柵の向こうへ、シロエ君をグイと。
シロエ 「やめて下さい、死にますってば!」
Aブルー「死なない、死なない!」
一同 「ジャンプ、ジャンプ!」
Aブルー「ぼくが投げてもいいんだよね、コレ?」
ジャンプにカウントしてくれるよね、とソルジャーの笑顔。
シロエ 「殺されるーっ!」
ブルー 「まあねえ、余興には違いないから」
キースの意向はどうなのかな、と生徒会長、副住職に視線。
ブルー 「投げられても、カウントしていいのかな?」
キース 「ネタを振ったヤツと実行犯だし、いいだろう」
シロエ 「そんな…!」
殺す気ですか、と暴れてますけど。
落っこちますよ…?
※ちょこっと私語。
この1週間、管理人がやっていた、大きなミステイク。
ハレブル別館の更新告知の、『航宙日誌の始まり』の件。
418弾なのに、ずっと417弾と誤記で、気付かず。
昨夜、慌てて修正しました、でもネタにする、と。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第418弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『航宙日誌の始まり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月14日の更新です!
転生ネタの第419弾、タイトルは 『目立つのは嫌』 です。
よろしくお願いいたします~v
