扇風機事件の犯人とバレて、飛ぶしかなさそうなシロエ君。
最上階からダイブな運命、しかもソルジャーが投げる気で。
シロエ 「嫌です、こんな高さからなんてーっ!」
キース 「つべこべ言わずに、投げられておけ」
飛ばないのならな、とキース君、読経を続行。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏!」
ブルー 「ほら、みんなもね! ジャンプ、ジャンプ!」
一同 「ジャンプ、ジャンプ!」
Aブルー「ほらね、そういうことだからさ…」
投げちゃおう! とソルジャー、更にズズイと。
シロエ 「ギャーッ! 死にたくないーっ!」
Aブルー「えっ?」
ベランダの柵にシロエ君の足、そして見事な巴投げ一本。
Aブルー「えーーーっ!?」
一同 「「「投げた…?」」」
ソルジャーを、と誰もが愕然、シロエ君が握っている柵。
サム 「マジかよ、逆に投げちまったぜ!」
シロエ 「し、死ぬかと思った……」
ゼイゼイと柵をよじ登り、ベランダに戻ったシロエ君。
シロエ 「まさか、もう飛べとは言いませんよねえ…?」
キース 「あ、ああ…。素晴らしい余興ではあった…」
お前もベランダからぶら下がったし、とキース君、承諾。
キース 「それで、あの馬鹿はどうなったんだ?」
シロエ 「さあ? 思いっ切り投げましたから…」
真っ直ぐ落ちてはいないのでは、とシロエ君が眺める外。
サム 「だったら、布団のクッションはねえな」
キース 「だが、それで死ぬようなヤツでもないぞ」
ブルー 「確かにねえ…。あれっ、お客様かな?」
ぶるぅ 「そうみたい!」
ピンポーン、とチャイムの音で、跳ねてゆくお子様。
キース 「宅配便でも頼んでいたのか?」
ブルー 「頼んでないから、お客様は、多分…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 珍しく玄関から入って来たの!」
一同 「「「げっ!!!」」」
Aブルー「こんにちはーっ! さっきは、どうも!」
投げられちゃったよ、とソルジャー、御帰還。
タフですよねえ…。
※ちょこっと私語。
昨夜、ツイッターでトレンド入りした、とある文言。
アニテラに来る前、管理人がハマッていたゲームの用語。
「新作が発売されるのかも」と、早速、チェック。
同じ仲間が多数というのに、違っていたのが残念すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第418弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『航宙日誌の始まり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月14日の更新です!
転生ネタの第419弾、タイトルは 『目立つのは嫌』 です。
よろしくお願いいたします~v
