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シャングリラ学園つれづれ語り

扇風機事件の犯人とバレて、窓から飛ぶ筈だったシロエ君。
けれど投げようとしたソルジャーを、逆に巴投げ一本で…。

Aブルー「ぼくとしたことが油断したよね、柔道だなんて」
シロエ 「窮鼠猫を噛むとか言うんですよ!」

投げようとするから悪いんです、とシロエ君、ブチ切れ。

シロエ 「ぼくは絶対、謝りませんしね、この件は!」
Aブルー「まあまあ、布団も回収しておいたしさ…」

キースも許してくれたんだろう、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「扇風機のことは水に流して、打ち上げしようよ」
ぶるぅ 「そだね、みんなでパーティーだよね!」
キース 「あんた、どうやって戻って来たんだ?」
Aブルー「それはまあ…。投げられた直後に、瞬間移動で」

玄関先まで移動しましたー! と得意げな人。

Aブルー「でもって、布団も瞬間移動で回収で…」
ぶるぅ 「ちゃんとお部屋に戻ってるよね、ありがとー!」
Aブルー「それくらい、お安い御用だってば」

それよりパーティー、とソルジャーの関心は宴会へ。

Aブルー「ほら、木魚と鐘も片付けてね!」
キース 「まあ、いいか…。素晴らしいものを見たからな」
ジョミー「だよねえ、あそこから巴投げなんて…」

流石はシロエだ、とジョミー君も大感激。

ジョミー「どうやったわけ、あの体勢から?」
シロエ 「必死でしたし、全く覚えていないんですよ」

ブン投げたトコしか…、とシロエ君、苦笑。

シロエ 「気が付いたら、柵にぶら下がってました」
マツカ 「その技、ぼくには無理そうですよ」
キース 「俺も正直、自信が無いな」

最高の余興を見せて貰った、と柔道部な人たちも感動な技。

キース 「よし、切り替えてパーティーといくか」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理、用意するねーっ!」
Aブルー「いいねえ、みんなでパァーッとやろうよ!」
ジョミー「シロエの生還を祝って、乾杯!」
Aブルー「ぼくは?」

祝ってくれないのかい、と言ってますけど。
生還して当然…。


※ちょこっと私語。
 某ノートンで、PCのパフォーマンスについて、警告が。
 詳細を見ないで「今すぐ解決」、それをクリック。
 なんとデフラグが始まったわけで、所要時間が3時間弱。
 しかも速くはなっていないPC、今後は無視の方向で。

※9月14日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第419弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『目立つのは嫌』です、よろしくです~。

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