最上階の窓からダイブな運命だった、シロエ君ですけれど。
投げようとしたソルジャーを巴投げして、無事に生還で…。
キース 「なんで、あんたの生還を祝う必要がある?」
サム 「シロエだったら分かるけれどよ、あんたはよ…」
落ちても絶対、死なねえだろうが、とサム君、溜息。
サム 「シロエを抱えて飛んでやれよな、ああいう時は」
キース 「まったくだ。共犯なんだし、一緒にダイブで」
Aブルー「うーん…。その発想は無かったよね」
シロエ 「つまり、殺す気だったんですね?」
放り投げて、とシロエ君が吊り上げる眉。
シロエ 「殺す気満々だったでしょう!」
Aブルー「クッションがあったし、死なないってば」
シロエ 「気持ち的には死にますってば!」
投げられて落ちていく間に…、とキレまくる人。
シロエ 「ぼくは自力で生還しました、巴投げで!」
キース 「ああ、賞賛に値する。ぶるぅ、乾杯の方は?」
ぶるぅ 「お料理は始めてるから、いつでもオッケー!」
シャンパンだよね、と出て来たボトルとグラス。
ぶるぅ 「一番いいのを用意したよ!」
ブルー 「それじゃ、改めて、ぼくの音頭でいいかな?」
一同 「「「はーい!」」」
ブルー 「それでは、シロエの生還を祝して…」
それから、棚経の打ち上げも、と生徒会長の乾杯の音頭。
ブルー 「乾杯!」
一同 「「「かんぱーい!!」」」
カチン、カチン、とグラスが触れ合い、めでたく乾杯。
ブルー 「棚経も、シロエも、お疲れ様!」
シロエ 「頑張りました!」
キース 「俺たちも、あの暑さの中、頑張ったよな」
ジョミー「ホントにね…。とにかく乾杯!」
さあ、打ち上げだ、と賑やかに始まるパーティー。
ぶるぅ 「お料理、沢山あるから、どんどん食べてね!」
キース 「そうだな、しっかり体力をつけないと…」
シロエ 「先輩、何かありましたっけ?」
キース 「野暮用がな」
坊主の宿命というヤツだ、と副住職の嘆き節。
月参りですか?
※ちょこっと私語。
ペンギンが苦手な管理人。絵ならともかく、写真は無理。
けれど本日、PCのログイン画面に、大量のペンギンが。
もちろん写真の方であります、思わず絶叫。
至近距離で見た大量のペンギン、今夜は夢見が悪いかも。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第419弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『目立つのは嫌』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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