ソルジャーを巴投げしてシロエ君が生還、今はパーティー。
御馳走が沢山な中、キース君は体力をつけるのだそうで。
シロエ 「体力で勝負な野暮用ですか…。暑いですしね」
ジョミー「残暑と言っても、夏の延長戦だしね」
スウェナ「そりゃ、月参りも辛いわよ。しっかり食べて!」
そしてキリキリ回るといいわ、とスウェナちゃんのエール。
スウェナ「この暑い中で、月参りだって自転車だものね」
サム 「スクーターの許可、下りねえもんなあ…」
マツカ 「暑さ寒さも彼岸まで、とは言うんですけどね…」
シロエ 「最近はソレって、当てはまりませんよね」
いつまで経っても暑いんですよ、とシロエ君もウンザリ顔。
シロエ 「キース先輩、頑張って下さい、月参り!」
キース 「誰が月参りだと言ったんだ?」
シロエ 「野暮用と言ったら、月参りでしょう?」
しかも坊主の宿命ですし、とシロエ君、キョトン。
シロエ 「体力勝負も当然ですしね、月参りで決まりです」
キース 「さっき、マツカが言っただろうが!」
マツカ 「え? あ、ああ…。お彼岸ですね」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ!」
ウッカリ忘れる所だったよ、とソルジャー、手をポンと。
Aブルー「大事なイベントがあるんだっけね、今月も!」
キース 「し、しまった…」
サム 「あーあ、今度はキースが墓穴パターンかよ」
ずっとシロエのターンだったのによ、とサム君が仰ぐ天井。
サム 「自分でバラしてどうするんだよ、今の状況でよ」
キース 「くっそぉ…。俺としたことが…」
Aブルー「よろしく頼むね、お中日のヤツ!」
スッポンタケがまた漲るよ、とソルジャー、ウキウキ。
Aブルー「ほらほら、もっと栄養をつけて、いい法要を!」
キース 「なんでそういうことになるんだ、毎回、毎回!」
ブルー 「君が戒名をつけるからだよ、あんなのに」
シロエ 「それに今回は、先輩の失言が原因です」
責任は自分で取って下さい、とシロエ君。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
気象庁のホームページを、よく見に行くのが管理人。
ところが、昨日、入ってみたら、いきなり大量の広告が。
何故、と調べてビックリ仰天、本当に収益用の広告。
実施前から、苦情が行っていた模様。さて、今後は…?
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