スッポンタケの法要ですけど、今回は僧籍な人たちも法衣。
けれど皆無な役僧のスキル、鳴り物も鳴らせないそうで…。
Aブルー「スッポンタケが漲るためなら、お手伝いだよ!」
キース 「どう考えても迷惑だろうが、あんたの場合は!」
割笏の叩き方も知らないくせに、とキース君、キレそう。
キース 「サムでも無理だと言っているんだ、割笏は!」
Aブルー「だからこそだよ、誰がやっても同じだよ!」
ぼくにリズムを取らせて欲しい、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「こう見えたって、リズム感はある方だから!」
シロエ 「そうなんですか?」
Aブルー「音痴じゃ、ソルジャーは務まらないよ!」
一同 「「「へ?」」」
何故、音痴ではダメなんだ、と誰もがキョトン。
シロエ 「あ、あのぅ…。歌なんか、いつ歌うんです?」
サム 「人類軍に追われてるんだろ、そんな中でよ…」
カラオケとかでもねえだろうし、とサム君たちが傾げる首。
サム 「のど自慢だって、無さそうだしよ…」
Aブルー「それじゃ聞くけど、シャングリラ号にはさ…」
劇場がある筈だけどね、とソルジャーの指摘。
Aブルー「シャングリラの構造は同じなんだよ、どっちも」
スウェナ「そういえば、劇場、あったわねえ…」
ジョミー「まさか、あそこで歌ってるわけ?」
Aブルー「もちろん、そのための劇場だってば!」
残念ながら、ぼくの独演会は無いけど、とソルジャー。
Aブルー「誰もやらせてくれなくってねえ…」
シロエ 「何故なんです?」
Aブルー「ソルジャーの品位がどうとか、こうとか…」
だけど、いつかは歌いたいから、とグッと拳を。
Aブルー「その日のためにも、リズム感をね!」
シロエ 「まさか、歌って踊る気ですか?」
Aブルー「決まってるだろう、人気商売なんだから!」
ブルー 「まあねえ、否定はしないけれどね」
Aブルー「だから、割笏も任せてよ!」
見事に叩いてみせるからさ、と自信満々。
何か違う気が…。
※ちょこっと私語。
昼食の席で家族Aが、「令和が3年目のように思える」。
なんでも体感の時間だそうで、管理人と全く同じ発想。
他の家族も「うん、そんな感じ」と3年目説を支持。
管理人だけじゃなかったようです、今月も長いけど…。
※シャングリラ学園番外編、『変えたい印象』、UPしました!
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お正月の一連の行事が終わった、シャングリラ学園ですけれど。
月曜日に登校したジョミー君が言うには、今日は雰囲気が変だとか。
男の先生に一人も出会っていないそうですが、単なる運の問題では。
今日の運勢は大吉なのか、大凶なのか、気になるところで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第420弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『怪談の季節』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月28日の更新です!
転生ネタの第421弾、タイトルは 『幸福への切符』 です。
よろしくお願いいたします~v
