忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの法要で、割笏を叩きたいらしいソルジャー。
リズム感はあると言ってますけど、本来は役僧の担当で…。

キース 「リズム感だけの問題ではないんだ、割笏は!」
Aブルー「別にいいだろ、スッポンタケが喜ぶんなら!」

法要というのは、そういうものだろ、とソルジャー、反撃。

Aブルー「仏様に喜んで頂くために、こう、色々と…」
キース 「そ、それはそうだが…」
Aブルー「じゃあ、問題は無いよね、何も!」

スッポンタケのための法要だから、と笑顔全開な人。

Aブルー「それとも、君が自信が無いとか…?」
キース 「何の自信だ!」
Aブルー「ぼくの割笏に合わせる自信!」

実はリズム感が皆無だとか…、とソルジャー、ニヤニヤ。

Aブルー「普通のお経はなんとか読めても、アドリブは…」
シロエ 「あー…。出来ない可能性はありますね」
マツカ 「普段のリズムと違った場合は、ダメかもですね」

大いに有り得る、と頷き合っている御一同様。

マツカ 「小さい頃からやっていますし、経験値だけは…」
シロエ 「高いでしょうけど、アドリブとなると…」
ジョミー「全く通用しないよね、ソレ…」
サム  「うんうん、外しまくりになるってこともよ…」

起こりそうだぜ、と僧籍な人たちも。

サム  「下手をしたらよ、お経をすっ飛ばすとかよ…」
ジョミー「まるで無いとは言えないよねえ…」
キース 「おい、貴様ら!」

揃って俺を馬鹿にする気か、と副住職が吊り上げる眉。

キース 「ダテに修行は積んでいないし、音痴でもない!」
Aブルー「それなら、実地で証明だよね!」

ぼくのリズムで法要だってば、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「出来ると自分で言ったもんねえ、たった今!」
キース 「誰もやるとは言っていないが!」
Aブルー「ダメダメ、確かに聞いたからねえ、この耳が!」
キース 「そ、そんな…!」
Aブルー「はい、決定!」

割笏は、ぼくが叩くからね、と強引に。
大丈夫ですか…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが愛用している両手鍋。洋風で浅くて、便利な品。
 オーブン調理もオッケーな上に、食卓でも洒落た雰囲気。
 家族B曰く、「大根と違って千両」。千両役者の意味。
 通じなかったのがリアル若人、「大根、入ってた?」。

※9月28日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第421弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『幸福への切符』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『変えたい印象』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  お正月の一連の行事が終わった、シャングリラ学園ですけれど。
  月曜日に登校したジョミー君が言うには、今日は雰囲気が変だとか。
  男の先生に一人も出会っていないそうですが、単なる運の問題では。
  今日の運勢は大吉なのか、大凶なのか、気になるところで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、10月19日でございます~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析