スッポンタケの法要ですけど、ソルジャーが割笏の担当に。
お経のリズムに必須なアイテム、それを素人が叩くわけで。
キース 「あんたが割笏を叩くと言っても、お経の方は…」
Aブルー「お経がどうかしたのかい?」
キース 「一つも覚えていないと思うが、どうなんだ!」
Aブルー「だからリズムを取るだけだってば!」
その場のノリで叩くんだよ、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「こう、盛り上げていかなくっちゃね、法要を!」
キース 「どんどん速くなっていくのか?」
Aブルー「その辺は、ぼくの気分次第で!」
サムとジョミーも口パクよろしく、とウインクする人。
Aブルー「でもまあ、ちょっと練習を…」
一同 「「「練習?」」」
Aブルー「こんなの叩いたことがないしね、一回も!」
ソルジャー、割笏を両手に一本ずつ持って、一発、キンと。
Aブルー「うん、音は大丈夫みたいだね」
キース 「そう持って叩くものではないが!」
Aブルー「別にいいだろ、音に変わりはないからさ!」
予行演習、行ってみようか、と割笏をキンキン。
Aブルー「はい、お経!」
キース 「このリズムでか!?」
Aブルー「君は音痴じゃないんだろう?」
キース 「く、くっそぉ…」
やってやる、と副住職、数珠をジャラッと。
キース 「願我、身浄、如、香炉! 願我、心如…!」
Aブルー「オッケー、そんな感じでね!」
サム 「なんか、お経とも思えねえよな…」
シロエ 「リズムには合ってますけどね」
今日の法要は一味違いそうですよ、とシロエ君。
シロエ 「賑やかと言うか、明るいと言うか…」
ブルー 「ノリがいいのは確かだよ、うん」
まあいいだろう、と銀青様のゴーサイン。
ブルー 「仏様がそれで喜ぶんなら、やるしかないね」
キース 「最後までアドリブでやれというのか!」
ブルー 「お施主様の意向も大切だよ」
キース 「そうなんだが…!」
墓穴も俺が掘ったんだが、と嘆き節。
でも、やるしか…。
※ちょこっと私語。
昨日、富士山が初冠雪。平年よりも2日早かったとか。
去年に比べると24日も早くて、寒い冬が来そうな感じ。
気象庁の予測は寒い冬です、根拠はラニーニャ現象発生。
記録的だった猛暑の後に、思いっ切り寒い冬が到来…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第421弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸福への切符』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月5日の更新です!
転生ネタの第422弾です、よろしくお願いいたします~。
