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シャングリラ学園つれづれ語り

さて、十月。行楽と食欲の秋、そういうシーズンの始まり。
休日に生徒会長宅に集った面々、今日も楽しく歓談中で…。

ジョミー「秋はやっぱり、グルメだよねえ!」
シロエ 「レジャーの方も捨て難いですよ」
サム  「その辺は、マツカが頼りになるんでねえの?」

両方セットでセッティングだぜ、とサム君の発言。

サム  「なんたって、あちこちに別荘だしよ」
スウェナ「だけど、学校はどうするのよ?」
キース 「いくら俺たちに出席義務が無いとはいえ…」

サボッて旅行はマズイような、と副住職。

キース 「グレイブ先生の嫌味が、容易に想像できるぞ」
ジョミー「あー…。「いい御身分だな、諸君」ってヤツ…」

確かにね、とジョミー君も頭に浮かんだ様子。

ジョミー「そうなってくると、日帰りだとか?」
シロエ 「いいトコ、一泊二日ですよね」

今月は連休がありませんから、とシロエ君。

シロエ 「マツカ先輩の家、近場の別荘も多いですけど」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 松茸山とかは?」
一同  「「「松茸山?」」」
ぶるぅ 「うんっ! 松茸狩りと、御馳走がセット!」

楽しいんだよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の笑顔。

ぶるぅ 「採れた松茸を、その場でお料理!」
ブルー 「いいねえ、焼き松茸とかね」
マツカ 「松茸山なら、いつでも手配できますよ」
一同  「「「やったー!」」」

それでいこう、と歓声の中で、副住職だけが浮かない顔。

キース 「……松茸山か……」
ジョミー「あれっ、松茸、嫌いだったっけ?」
キース 「そういうわけではないんだが…」

嫌な予感がしないでもない、と副住職。

キース 「なにしろ相手はキノコ狩りだぞ」
一同  「「「あー…」」」

キノコといえば、と誰もが即座に連想したブツ。

シロエ 「やっぱり、アレもいるんでしょうか?」
キース 「お前は、いないと言い切れるか?」
シロエ 「い、いいえ…」

断言できる自信はゼロです、とシロエ君の溜息。
アレって…?


※ちょこっと私語。
 友人がメールを寄越しました。「明日は資源ゴミの日」。
 何かと思えば、「段ボールが畳めない」と写真つき。
 空き箱が猫の数だけ並んで、中で寛ぐ猫が箱1個に1匹。
 さて、空き箱は畳めるでしょうか、猫ごと畳むのは無理。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第421弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『幸福への切符』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月5日の更新です!
  転生ネタの第422弾です、よろしくお願いいたします~。

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