行楽と食欲の秋が来まして、松茸山へ行く案が出ましたが。
松茸山だけにキノコがいそうで、スッポンタケも可能性大。
シロエ 「キース先輩、会長も、こう言っていますし…」
サム 「説明しろよな、誕生日祝いの法要ってのを」
スウェナ「そうよね、知っているんなら」
説明する義務がある筈でしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「ブルーには、借りが山ほどあると思うのよ」
シロエ 「言われてみれば、そうですよね」
マツカ 「アドス和尚に関する件だけでも、かなりですよ」
偉そうなことは言えないのでは…、と御曹司までが。
マツカ 「誕生日祝いの法要というのは、何なんです?」
ジョミー「まさか、ご先祖様の誕生日だとか…?」
サム 「それはねえだろ、って…。いや、そうかも…」
生きてるんならパーティーだよな、とサム君が傾げる首。
サム 「おい、仏様の誕生日かよ?」
キース 「そうなんだが…」
一同 「「「ええっ!?」」」
何故、仏様の誕生日、と誰もが仰天。
シロエ 「あのですね…。お亡くなりなら、誕生日は…」
マツカ 「意味が無い気がするんですけど…」
キース 「そこで法要をやったからこそ、美談なんだ」
法話に使われるようになった、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「ご存命なら百歳だという、めでたい日にな」
ジョミー「百歳の記念に法要なわけ?」
キース 「ああ。バースデーケーキに、赤飯とかで」
そして坊主も呼んで来たんだ、と副住職。
キース 「仏様が喜ぶものは、法要だからな」
シロエ 「それ、誰かさんも言ってましたよね?」
マツカ 「聞いたような気がしますよね…」
門前の小僧というヤツですか、と苦笑する人たちですけど。
キース 「その通りなんだ、あの馬鹿野郎めが!」
サム 「あー…。だったら、誕生日が出来るとよ…」
ジョミー「誕生日祝いの法要ってこと?」
キース 「そう思わないか?」
あいつだからな、と副住職の苦々しい顔。
誕生日祝い…。
※ちょこっと私語。
10月に入った途端に、激しくなったのが一日の気温差。
朝晩と昼間の差が大きすぎて、体感の時間が伸びまくり。
「今月は早い、もう10日だ」と勘違いしたのが今朝。
まだ10月の3日なんです、今月も長くなりそうな予感。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第421弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸福への切符』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月5日の更新です!
転生ネタの第422弾、タイトルは 『秘密のアルバム』 です。
よろしくお願いいたします~v
