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シャングリラ学園つれづれ語り

行楽と食欲の秋は松茸山だ、という声が出ている今ですが。
松茸山と言えばキノコで、アレがいそうな可能性も大で…。

サム  「やっぱ、ブルーでいけるのな…。誕生日祝いは」
シロエ 「キース先輩でなくても、いいわけですね」
ブルー 「でもねえ、ぼくは、やりたくないし!」
キース 「それは俺だって、毎回、同じだ!」

なんだって、アレの法要を…、と副住職の愚痴。

キース 「やったところで、俺に利益は何も無いのに!」
ジョミー「そういえば、タダ働きだっけ…」
シロエ 「お布施は、懐に入らないんでしたね…」

形だけの受け渡しで…、と一同、其処は納得。

シロエ 「じゃあ、会長でも、そうなりますか?」
ブルー 「それは無いねえ、ぼくならキッチリ頂くよ!」
一同  「「「へ?」」」

タダじゃないのか、と誰もがポカーン。

シロエ 「あのぅ…。何故、会長はタダじゃないんです?」
ブルー 「考えてみれば分かるだろう? 銀青なんだよ」
サム  「キースとは格が違うってか?」
ブルー 「それも大きいけど、決定的な違いはさ…」

後ろめたい所がゼロなことだね、と威張り返る人。

ブルー 「キースの場合は、アドス和尚にバレたらさ…」
シロエ 「終わるんでしたね、いろんな意味で」
ブルー 「そう! コッソリ法要もマズイんだけど…」

あの戒名を付けたのが最高に罪が重いね、とニンマリと。

ブルー 「なにしろ、院殿号だから…」
キース 「親父に知れたら、殺されるのは確実だな」

だからアレから逃れられん、と副住職、苦悶の表情。

キース 「しかし、お布施を懐に入れると…」
ブルー 「アドス和尚にバレた時には、地獄だってば」

殺されるだけじゃ済まないよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「その点、ぼくには縛りが無いから、大丈夫!」
シロエ 「だったら、お布施次第になるんですか?」
ブルー 「でも、アレだしねえ…」

仏様が…、と銀青様でも嫌がるブツ。
そりゃそうですねえ…。


※ちょこっと私語。
 「栗の渋皮煮で、モンブランが作れるらしい」と家族A。
 その日に栗を買って来たので、作るのかと尋ねたら…。
 「いきなりハードルの高いものを、作ってどうする」。
 昨日、渋皮煮を作って、今日はモンブラン。順番だと…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第422弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『秘密のアルバム』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月12日の更新です!
  転生ネタの第423弾です、よろしくお願いいたします~。

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