松茸山へ行こうという案、そこから誕生日祝いの法要の話。
朝食デート帰りのソルジャー、何一つ知らなかったのに…。
Aブルー「無関係って…。そうとは思えないけどね?」
キース 「いいや、全く関係は無い!」
Aブルー「どうなんだか…。いいけど、奥の手があるから」
キース 「奥の手だと?」
何だソレは、と副住職、不安そうな顔。
Aブルー「大丈夫、拷問なんて真似はしないよ」
キース 「言っておくがな、親父は何も聞いていないぞ」
Aブルー「なるほどねえ…。つまり、内緒の法要なんだ?」
アドス和尚が知らないならね、とソルジャー、顎に手を。
Aブルー「そうなってくると、ますます知る価値があるよ」
キース 「なんだって?」
Aブルー「アドス和尚には、とても言えない法要だろう?」
君の正規の仕事じゃないね、と鋭すぎる読み。
Aブルー「つまりさ、ズバリ、スッポンタケの法要かと!」
キース 「違う!」
Aブルー「ふうん? じゃあ、何なのか、教えてよ」
言わなきゃ心を読むまでだよね、とソルジャー、ニヤニヤ。
Aブルー「ぼくの奥の手、君の深層心理まで!」
キース 「そ、そんな無茶な…!」
Aブルー「心配しなくても、一瞬だってば」
それとも喋ることにするかい、と赤い瞳に物騒な光。
Aブルー「内緒の法要って、どんなものだい?」
キース 「……誕生日祝いというヤツだ」
Aブルー「誕生日って?」
キース 「お亡くなりになった仏様の誕生日だ!」
つまり、アレとは無関係だ、と副住職、必死。
キース 「なにしろ、誕生日が無いんだからな!」
Aブルー「ああ、それで松茸山だったんだね」
色々なキノコが生えているから、と大きく頷くソルジャー。
Aブルー「松茸山にスッポンタケがあったら、誕生日で!」
キース 「既に生えていたら、誕生日は特定できないぞ」
シロエ 「キース先輩、ナイスです!」
キース 「任せておけ!」
法要は回避してみせる、と副住職、決意の表情。
出来ますか…?
※ちょこっと私語。
例年だったら『地球へ…』プチオンリーな、同人イベ。
台風が直撃したのが去年なわけで、幸い、開催でしたが。
なんと今年も同じイベの日、台風14号がロックオン。
最初のコースが当たっていたなら、危なかった、と。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第422弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秘密のアルバム』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月12日の更新です!
転生ネタの第423弾です、よろしくお願いいたします~。
