松茸山へ出掛ける案から、出て来た誕生日祝いの法要の件。
ソルジャーにバレてしまったんですけど、副住職が抵抗中。
Aブルー「確かに生えてしまっていたら、ダメかもねえ…」
キース 「キノコは成長が早いと聞く分、難しいかと」
いつ生えたのかは分からんだろう、とキース君の正論が。
キース 「誕生日を知ろうというのは無理だ」
Aブルー「うーん…。で、松茸山はマツカの管轄かな?」
マツカ 「ええ。ぼくが手配をするんですけど」
Aブルー「だったら追加で、ぼくも頼むよ」
誕生日祝いの件とは別で、とソルジャーの注文。
Aブルー「せっかくだしねえ、お邪魔したいよね!」
シロエ 「誰も呼んではいないんですけど!」
サム 「そうだぜ、勝手に来たんじゃねえかよ」
Aブルー「文句だったら、キースに言ってくれるかな?」
松茸山の話をしたのはキース、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「ぼくは寄っただけで、何も聞いてはいないしさ」
ジョミー「そうだっけ…。今回の戦犯、キースだよね」
シロエ 「誕生日祝いの法要だけではなかったですね…」
どうするんです、とシロエ君、グッと拳を。
シロエ 「余計な面子が増えそうですけど!」
キース 「す、すまん…!」
Aブルー「そうそう、追加は三人でね!」
ぼくのハーレイと、それから、ぶるぅ、と指を折る人。
Aブルー「まさか嫌とは言わないだろう?」
シロエ 「言いたいです!」
Aブルー「ふうん…。SD体制で苦労しているのにさ…」
君も体験してみるかい、と恐ろしすぎるお誘いが。
Aブルー「ユニバーサルに放り出すから、サバイバルで!」
一同 「「「うわー…」」」
それは確実に死亡なコース、と誰もがガクブル。
シロエ 「つ、謹んで遠慮しておきます!」
Aブルー「だったら、松茸山に追加を三人分でね!」
シロエ 「マツカ先輩、お願いします!」
マツカ 「分かりました、三名様ですね」
かまいませんよ、とマツカ君、温厚な笑み。
追加で三人…。
※ちょこっと私語。
夕食に出て来た栗ご飯。見るなり、リアル若人が文句。
「いつの間に栗を剥いたわけ?」と、不満たらたら。
栗を剥くのが趣味で大好き、今の季節は剥きたい人間。
「冷凍していた栗だ」で納得、変な趣味だとしか…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第422弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秘密のアルバム』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月12日の更新です!
転生ネタの第423弾、タイトルは 『一人だった道』 です。
よろしくお願いいたします~v
