松茸山へ行こうという案から、誕生日祝いの法要の話へと。
其処へ出て来た人がソルジャー、法要は回避可能でも…。
Aブルー「やったね、みんなで松茸山だよ!」
マツカ 「どうぞ、皆さんでお越し下さい」
Aブルー「ありがとう! 流石、マツカは話が分かるね!」
でもって、後は法要だけど…、とソルジャー、顎に手を。
Aブルー「スッポンタケが出て来た時はさ、誕生日かな?」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「スッポンタケだよ、生まれたばかりの!」
ソレがあったら誕生日だろう、という指摘。
Aブルー「法要をして貰えそうだよ、誕生日祝いの!」
一同 「「「げっ!!!」」」
Aブルー「何か文句があるのかい?」
キース 「大いにあるな」
そいつは生きているだろうが、と副住職が吊り上げる眉。
キース 「いいか、誕生日祝いは、あくまで仏様のだ!」
Aブルー「えっと…?」
キース 「お亡くなりになった人のでないと…」
法要をする意味などは無い、とピシャリと。
キース 「仮に生まれたばかりのがあっても、誕生日は…」
シロエ 「ソレのですよね、明らかに…」
キース 「ああ。何処から見たってご存命だぞ」
祝えるのは普通の誕生日だ、と大真面目な顔の副住職。
キース 「法要ではなくて、ハッピーバースデーだな」
ジョミー「だよね、死んではいないんだしさ」
Aブルー「じゃあ、誕生日祝いの法要は?」
キース 「どう転がっても、やる必要など無いだろう!」
誕生を祝ってやるんだな、とソルジャーにキッツイ視線を。
キース 「それなら、あんたが自分で出来るし」
サム 「うんうん、キースは必要ねえよな」
誕生日祝いに坊主なんかは要らねえぜ、とサム君も。
サム 「ケーキと蝋燭があればいいんでねえの?」
シロエ 「ゼロ歳ですよ、蝋燭、要りますか?」
スウェナ「要らないわよねえ…」
Aブルー「酷いよ、法要じゃないなんて!」
スッポンタケが漲らないよ、と言ってますけど。
正論ですしね?
※ちょこっと私語。
盗癖のあるトンビが多い、管理人が住む市内の某所。
「七輪でサンマも焼けないかも」と、夕食の席で話題に。
そしたらリアル若人が即答、友人が盗られたファミチキ。
店を出た途端に、盗られたとか。七輪でサンマは無理。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第422弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秘密のアルバム』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月21日の更新です!
転生ネタの第420弾、タイトルは 『怪談の季節』 です。
よろしくお願いいたします~v
