行楽の秋は松茸山へ、その案に割り込んだのがソルジャー。
スッポンタケの誕生日祝いの法要も、と欲張りましたが…。
Aブルー「せっかく素敵な法要が出来そうだったのに…」
ブルー 「もちろん出来るよ、君が出家するなら完璧に!」
キース 「俺も喜んで導師をさせて貰うが」
仏様がアレであろうとも…、とキース君、ニヤニヤ。
キース 「しかし、あんたが出家となると、師僧はだな…」
サム 「キースってわけにはいかねえよなあ…」
キース 「当然だろうが、単なる副住職ではな」
其処はやっぱりブルーだろう、と視線が生徒会長に。
キース 「伝説の高僧、銀青様なら、問題無しだ」
ブルー 「そうだね、そしてサムとジョミーも出世だよね」
一同 「「「えっ?」」」
どういう意味だ、と一同、キョトン。
シロエ 「あのぅ…。どうして先輩たちが出世なんです?」
マツカ 「ぼくにも仕組みが謎なんですが…?」
サム 「俺にもサッパリ…。どうなってんだよ?」
ブルー 「分からないかな、ぼくが師僧になるんだから…」
つまりブルーが弟子になるんだよ、と銀青様。
ブルー 「でもって、サムとジョミーは既に弟子だし…」
キース 「こいつよりも格が上になるんだ」
サム 「あー! 俺とジョミーが先輩なのな!」
ブルー 「そういうこと! 坊主の世界は厳しいからさ…」
古参には絶対服従だよね、と銀青様のお言葉が。
ブルー 「師僧のぼくは絶対だけど、サムとジョミーも…」
サム 「偉そうな口を利いていいのな!」
すげえじゃねえか、とサム君、感激。
サム 「聞いたかよ、ジョミー?」
ジョミー「うん、聞いた!」
スッポンタケを潰して欲しいよね、と喜ぶ僧籍な人たち。
ジョミー「誕生日祝いの法要、やってもいいよ!」
サム 「潰した時点で、出家コースだしよ」
キース 「で、どうするんだ、あんた?」
Aブルー「お断りだってば!」
どう考えてもドツボじゃないか、と絶叫が。
法要は無し、と…。
※ちょこっと私語。
原作者様が作った『地球へ…』など、3種類の香水。
今日で誕生から1年ですけど、コロナで変わった世の中。
マスクをするのがルールな社会で、扱いが難しい香水。
よほど大量につけない限りは、分からない香り。南無。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第423弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『一人だった道』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月19日の更新です!
転生ネタの第424弾です、よろしくお願いいたします~。
