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シャングリラ学園つれづれ語り

行楽の秋は松茸山へお出掛け、ソルジャーも便乗ですけど。
スッポンタケの誕生祝いの法要の件は、お流れになりそう。

キース 「そうか、法要は要らないのか…」
Aブルー「坊主にされるだけじゃ済まないみたいだし!」

なんだって、ぼくがサムとジョミーより格下、とブツブツ。

Aブルー「そんなの、絶対、御免だってば!」
ブルー 「いい話だと思ったけどねえ、君にとっても」
Aブルー「冗談じゃないよ、君にも絶対服従だなんて!」

あんまりすぎる、とソルジャー、不満MAXな顔。

Aブルー「松茸山だけで充分だから、今回は、ソレで!」
キース 「分かった。マツカ、よろしく頼む」
マツカ 「ええ。三名様を追加ですよね」
Aブルー「それじゃ、お願い! また当日に!」

よろしく、と帰ろうとしている人。

ぶるぅ 「えっ、ご飯は食べて行かないの?」
Aブルー「これ以上いたら、フラグが立ちそうだから!」
サム  「あー…。坊主なフラグな」
Aブルー「そう! だから止めないで欲しいんだけど!」

でも、お持ち帰りが出来るなら…、と、そこはちゃっかり。

ぶるぅ 「オッケー! ちょっと待っててねーっ!」
キース 「あんた、大概、厚かましいな」
Aブルー「貰えるものは、喜んで、ってね!」
ぶるぅ 「はい、お待たせ! 折詰とお菓子、三人分だよ」

どうぞ、と差し出される風呂敷包み。

Aブルー「ありがとう! じゃあ、またねーっ!」
キース 「もう消えやがった…」
シロエ 「よほど坊主が嫌なんですねえ、分かりますけど」

ぼくだって、同じ立場なら逃げます、とシロエ君。

シロエ 「でも、今回は凄かったですよ」
スウェナ「撃退だわよねえ…」

詰んでいたのに、と誰もが感心。

ジョミー「まさかのキースが逆転ってね」
サム  「松茸山も、上手く切り抜けてえよな」
シロエ 「そこは、みんなで頑張りましょう!」
一同  「「「おーっ!」」」

徹底的にピンチを回避、と突き上げる拳。
ファイトですね!


※ちょこっと私語。
 料理上手の叔母に、白バルサミコをオススメされました。
 「和洋中と何にでも使えて、とても美味しくなる」と。
 けれど、普通のバルサミコも「使わない」のが管理人宅。
 叔母の料理を食べてから、という話。コロナ後まで保留。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第423弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『一人だった道』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月19日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月19日の更新です!
  転生ネタの第424弾です、よろしくお願いいたします~。

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