忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

やって来ました、松茸山へお出掛けな休日。お天気も最高。
朝から生徒会長のマンション前に集合、張り切る御一同様。

ジョミー「おはよう! いい天気になって良かったよね!」
ブルー 「せっかくだしねえ、お天気はいいに限るよね」
キース 「ああ。あの馬鹿どもは、まだのようだが」
シロエ 「どうせ来るのはギリギリですって!」

いつものことです、とシロエ君、スパッと。

シロエ 「キャプテンも来るからには、休暇ですしね」
サム  「休みは有意義に使うってことな…」

早起きしねえでいい分だけ、とサム君の相槌。

サム  「キャプテンは朝が早そうだしよ…」
キース 「修行僧には負けるがな」
ブルー 「座禅のトコだと、朝の3時だったりするからね」
一同  「「「うわー…」」」

それはキツイ、と誰もがドン引き。

シロエ 「朝の3時って、夏でも真っ暗ですよ?」
キース 「早起きも修行の内なんだ」
ブルー 「ブルーを坊主に仕立てるんなら、そっちかな」
スウェナ「嫌がって二度と来そうにないわよ、ソレ」

普通のお坊さんでも逃げたんだもの、とスウェナちゃん。

スウェナ「だけど、あんな手があったのねえ…」
キース 「まったくだ。命拾いというヤツだな」
シロエ 「誕生日祝いの法要なんかは、御免ですしね」
ブルー 「ホントにねえ…」

詰んだと思っていたんだけどな、と生徒会長も。

ブルー 「回避できるとは思わなかったよ」
キース 「俺もだ。ところで、マツカ。松茸山だが…」

例のキノコはいないだろうな、とキース君の問い。

キース 「あいつらのことだし、万一が怖い」
マツカ 「大丈夫だと思いますけど…」

きちんと頼んでおきましたから、と御曹司。

マツカ 「キノコの毒は怖いですしね、そうでなくても」
サム  「排除しといて貰ったわけな、松茸以外は」
マツカ 「ええ。それが一番、安心ですし」
一同  「「「やったー!!!」」」

これで大丈夫だ、と上がる歓声。
松茸だけなら安心…。


※ちょこっと私語。
 繁殖力が強すぎるから、と家族たちが諦めたフジバカマ。
 一昨日、家族Aが見たのが、プランターに植わったヤツ。
 「あれならいける」という提案で、皆も乗り気ですけど。
 プランターを幾つも並べて「花畑にする」って、本気…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第423弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『一人だった道』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月19日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月19日の更新です!
  転生ネタの第424弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析