マイクロバスで松茸山へ出発、その車内での話ですけれど。
ソルジャーが持ち出した有罪という件、ヤバイかもな流れ。
Aブルー「そもそも、誰が有罪なんだい?」
マツカ 「いえ、該当者はいませんけれど」
ただの話題というヤツですよ、とマツカ君、穏やかな笑み。
マツカ 「故意か過失か、そういう話をしていただけです」
Aブルー「ふうん…? 何か事件があったのかな?」
キース 「違うな、単に話題になっていただけだ」
そして中身はフラグについてだ、と副住職。
キース 「いわゆるフラグを立てた場合は、どうなるかと」
Aブルー「それは有罪になるのかな?」
キース 「さっきマツカが言った通りに、故意か過失か…」
ブルー 「其処で変わって来るんだよねえ、判決が」
故意だと有罪、過失の場合は原則、無罪、と生徒会長も。
ブルー 「それだけの話で、フラグも全く立っていないね」
Aブルー「そうなんだ…。どうせなら立てて欲しかったな」
一同 「「「へ?」」」
なんのこっちゃ、と一同、キョトン。
サム 「立てるって…。フラグをかよ?」
Aブルー「そう! スッポンタケに出会えるように!」
一同 「「「げっ!」」」
何処かで聞いたようなフラグで、誰もがガクブル。
Aブルー「どうしたんだい?」
キース 「普通、出会いたくないだろう!」
Aブルー「ぼくは大いに出会いたいけど!」
A船長 「私もですね」
養子縁組をしていますから、とキャプテンの笑顔。
A船長 「元気な姿を見せてくれると、嬉しいのですが」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ハーレイ、漲るもんね!」
Aブルー「会えれば、今夜はビンビンのガンガン!」
なのにフラグが立っていないなんて、とソルジャー、溜息。
Aブルー「今からでもいいから、フラグをお願い!」
キース 「立てたヤツは有罪になるんだが!」
Aブルー「大丈夫、ぼくが許すから! 逆転無罪で!」
それなら立ててくれるだろう、と言ってますけど。
誰が立てると…?
※ちょこっと私語。
10月も半ばを過ぎた本日、ふと思い出した即位の礼。
「あれからとっくに1年以上、経ってるだろう」と。
日付は忘却の彼方ですけど、10月前半の何処か、と。
検索してビックリ、10月22日。まだ1年未満って…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第423弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『一人だった道』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月19日の更新です!
タイトルは 『人間と案山子』 となっております。
舞台は春です、お花見シーズンが過ぎ去った後のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月19日の更新です!
転生ネタの第424弾、タイトルは 『探していた人』 です。
よろしくお願いいたします~v
