松茸山へ向かうマイクロバスの中で、話がイヤンな方向へ。
フラグを立てて欲しいソルジャー、立てても無罪だとか。
Aブルー「罪にならないんだし、誰か立ててよ!」
A船長 「私からも、是非、お願いします」
息子と対面したいですし、とキャプテンまでが。
A船長 「せっかく休暇が取れたんですから」
Aブルー「ほら、ハーレイも、こう言ってるし!」
誰かフラグを、と見回す車内。
Aブルー「誰でもいいから、スッポンタケとの対面用に!」
キース 「断固、断る!」
サム 「立てたいヤツなんか、誰もいねえよ」
Aブルー「有罪の件なら、ちゃんと無罪にするからさ!」
此処で一発、とソルジャー、グッと拳を。
Aブルー「それでスッポンタケに会えたら、お礼もね!」
A船長 「いい案ですね、一種の懸賞ですか」
Aブルー「そう! 出会えた場合は、うんと手厚く!」
フラグを立ててくれた人に…、と取り出す財布。
Aブルー「こんな感じで、お礼はどうかな?」
シロエ 「ハッキリ言って、安すぎますね」
それじゃお布施にも届きませんよ、とシロエ君。
シロエ 「束が入っていませんからね」
ジョミー「だよねえ、財布の厚みも込みでアレだし…」
スウェナ「せいぜい20枚くらいじゃないの?」
束の五分の一だわね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「私たち、甘く見られてるわよ、本当に」
サム 「アレじゃ魂は売れねえよなあ…」
キース 「まったくだ。俺たちを舐めていやがるな」
誠意の欠片も見られないぞ、と副住職。
キース 「いいか、フラグを立てたヤツは、だ…」
シロエ 「思いっ切り、裏切り者ですよ?」
いくら無罪にして貰っても、とシロエ君の指摘。
シロエ 「仲間内では恨まれますから、格安では…」
ジョミー「誰も裏切らないと思うよ、割に合わないから」
サム 「やっぱ、束だよな?」
キース 「最低でも、束は欲しいところだ」
それ以下で裏切る馬鹿はいない、と頷く人たち。
格安ではねえ…。
※ちょこっと私語。
学生時代に好きだった漫画、久しぶりに再読中ですけど。
メインキャラの一人が中年のオジサン、確か40代。
「今の40代は、もっと若いよ」と思っていたら35歳。
今じゃ充分、若造なのが30代です、心底、ビックリ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第423弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『一人だった道』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、10月19日の更新です!
タイトルは 『人間と案山子』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月19日の更新です!
転生ネタの第424弾、タイトルは 『探していた人』 です。
よろしくお願いいたします~v
