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シャングリラ学園つれづれ語り

松茸山に来た御一同様、松茸はあっても無いキノコが問題。
スッポンタケが見付からないと、ぶるぅの刑な身の上で…。

シロエ 「どうするんですか、このままだと処刑ですよ?」
キース 「だが、俺たちには、どうすることも…」
サム  「出来ねえよなあ、相手はアレなんだしよ」

召喚できるブツでもねえぜ、とサム君の嘆き節。

サム  「松茸だったら、いくらでも…。おっと、発見!」
ジョミー「ぼくも! 嬉しいけれどさ、例のアレがさ…」
マツカ 「すみません、なんとお詫びすればいいか…」
Aブルー『もしもーし! そっちはどう?』

スッポンタケに出会えたかな、とソルジャーの思念。

キース 「急かすな、鋭意、捜索中だ!」
Aブルー『了解! こっちは生憎、出会えてなくてね』
A船長 『皆さんに期待しておりますから』

頑張って下さい、とキャプテンからもダメ押しが。

サム  「やべえよ、マジでアレは生えてねえんだ…」
キース 「そのようだな、あいつらでもダメとなると…」
スウェナ「ぶるぅの刑なんか、勘弁だわよ!」
シロエ 「ぼくもですけど、探すだけ無駄で…。あれ?」

あっちの山は何でしょう、とシロエ君が指差す隣の山。

シロエ 「松茸山では無さそうですよね、雰囲気が」
キース 「そうだな、手入れをしていないようだ」
マツカ 「所有者が放置しているんでしょう、面倒で」

松茸山で採算を取るのは大変ですし、と御曹司。

マツカ 「シーズン以外も、何かと手入れが必要ですから」
シロエ 「あの山だったら、ありそうな気がしませんか?」
キース 「確かにな…。キノコ天国になっていそうだ」

あっちに越境すればいけるか、との案ですけれど。

マツカ 「あるかもですけど、許可を得ていませんしね…」
シロエ 「放置な山じゃないですか!」
マツカ 「今のシーズン、無許可で入ると泥棒認定です」
キース 「松茸のか?」
マツカ 「はい」

非常に危険な時期なんですよ、という指摘。
泥棒認定…。


※ちょこっと私語。
 朝食の後、冷蔵庫に仕舞ったバターのケース。管理人が。
 午後に飲みたくなったコーヒー、バターコーヒー風に。
 それでケースを取り出してみたら、中身が激減。
 家族Aが柿バターを作ったそうです、そりゃ減るわ、と。

※10月26日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第425弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『雪を見るなら』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『人間と案山子』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  お花見シーズンも終了しまして、生徒会長宅で、のんびりの予定。
  ところがキース君の参加は午後から、午前は用事があるのだとか。
  アドス和尚に貸し出されたそうで、檀家さんの家でお手伝い。
  テレビ映りが良さそうだから、と全国ネットで放送される番組に…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月16日でございます~。

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