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シャングリラ学園つれづれ語り

松茸山に来た面々ですけど、必要なキノコはスッポンタケ。
見付からなければ、ぶるぅの刑。どんな刑かも謎だけに…。

キース 「如何にも採れそうな山なんだがな…」
マツカ 「ですから、余計に危ないんですよ、気まぐれが」
一同  「「「気まぐれ?」」」
マツカ 「放置している山の持ち主です、気が向いたら…」

松茸を探しにやって来ますよ、と御曹司。

マツカ 「運が良ければ、少しは見付かりますからね」
シロエ 「其処に出くわしたら、泥棒認定なんですね?」
マツカ 「ええ。この時期、無許可入山は禁止ですから」

国有林ならセーフですけど、という話。

キース 「国有林か! この近辺にあるといいんだが…」
マツカ 「生憎、何処も観光松茸山か、個人の山ですね」
シロエ 「入山許可は取れないんですか?」
マツカ 「観光松茸山なら、当日でもOKですけど…」

個人の山は難しいです、と御曹司も困り顔。

マツカ 「所有者が分かっても、留守だとアウトですし…」
一同  「「「あー…」」」

ケータイの番号までは分からないか、と誰もが溜息。

ジョミー「じゃあさ、泥棒認定覚悟でさ…」
サム  「越境するしかねえよな、コレ」
スウェナ「そうね、道に迷ったとでも言えばいいかも!」
キース 「松茸は置いて行くしかないな」

ブツを持っている時点でお縄だ、と副住職。

キース 「仕方ない。山歩きの途中で迷ったことに…」
シロエ 「でもですね…。スッポンタケを見付けたら…」
サム  「採るしかねえしよ、キノコ狩り認定だぜ」
ジョミー「だけど、ぶるぅの刑よりはさ…」

泥棒認定の方がマシかも、とジョミー君の意見。

ジョミー「問題は逃げ足の速さだけだし、イチかバチかで」
キース 「万一の時は、あの馬鹿に救助を要請するか…」
シロエ 「瞬間移動で逃がして貰うんですね?」
キース 「ああ。どう思う?」
一同  「「「イイネ!」」」

それで行こう、と決意を固めた御一同様。
越境の方がマシ、と…。


※ちょこっと私語。
 朝晩の冷え込みが厳しい割に、昼間は暖かくなる一日。
 そういう日の連続、お蔭で延びまくる体感の時間。
 毎朝、11月だと勘違いな有様、来月は師走だと誤認。
 体感の時間もですけど、寒さが主な要因かと。厄介な…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第425弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『雪を見るなら』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月2日の更新です!
  転生ネタの第426弾です、よろしくお願いいたします~。

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