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シャングリラ学園つれづれ語り

松茸はあってもスッポンタケが無い、悲惨な場所が松茸山。
ぶるぅの刑は嫌な面々、泥棒認定を覚悟で隣の山へ越境で。

サム  「おーっ! いけるんでねえの、この辺で探せば」
シロエ 「頑張りましょう、山の持ち主が来ない間に」
Aブルー『もしもーし! スッポンタケは見付かった?』
キース 「やかましい! 今、ヤバイ橋を渡っている!」

いざという時は救助を頼む、と副住職。

Aブルー『えっ、ヤバイ橋って?』
キース 「あんたは黙って、逃走するのを助けてくれ!」
シロエ 「あっ、あそこ! アレじゃないですか?」
Aブルー『見付かったのかい?』

嬉しいな、と弾むソルジャーの思念。

Aブルー『こっちは全然、見付からなくてね…』
キース 「いいから、少し黙ってろ! どうだ、シロエ?」
シロエ 「間違いないです、あのキノコです!」
一同  「「「やったー!」」」

ぶるぅの刑は免れたんだ、と一同、歓喜の声ですけれど。

??? 「こらぁーっ、其処で何をしている!」
一同  「「「げっ!」」」

棒を振り上げて走って来るのが、知らないオジサン。

オジサン「お前ら、松茸泥棒か!」
シロエ 「ち、ちが…! 道に迷って…!」
オジサン「だったら、なんでしゃがんでるんだ!」
キース 「シロエ、急いで回収しろ!」

そのブツを、とキース君の必死の叫び。

オジサン「ガキども、採ったキノコを見せろ!」
キース 「急ぐんだ、シロエ!」
シロエ 「採りました!」
オジサン「まだ採ってるのか、クソガキどもが!」

その松茸を今すぐ返せ、と山のプロだけに速い足。

キース 「ずらかるぞ!」
一同  「「「オッケー!」」」

逃げろ、と一目散ですけれども、縮まるオジサンとの距離。

オジサン「許さんぞ、クソガキーっ!」
キース 「あの馬鹿野郎はどうしたんだ!」
Aブルー『ついさっき、君が、黙ってろ、って…』
キース 「非常事態だ!」

臨機応変に考えやがれ、と副住職の絶叫。
運命や如何に…?


※ちょこっと私語。
 コロナ禍な折、友人宅でバーベキューだった、家族A。
 「せっかくだから」と、備蓄の備長炭をキロ単位で持参。
 けれど、本物の炭を知らなかった、バーベキューの面子。
 残った備長炭を「消臭剤にでも」って、猫に小判かも…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第425弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『雪を見るなら』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月2日の更新です!
  転生ネタの第426弾です、よろしくお願いいたします~。

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