紅葉のシーズン到来とあって、お出掛けしたい面々ですが。
マツカ君の別荘に行くとなったら、来そうな人がいる現実。
シロエ 「あの誰かさんが、スルーするわけないですよ」
キース 「松茸山にも、揃って来やがったしな…」
お蔭で酷い目に遭ったんだ、とキース君、憂鬱そうな顔。
キース 「松茸泥棒認定されるわ、デコらされるわで…」
ジョミー「ホントにね…。オジサンも凄く怖かったけど…」
サム 「あのキノコをデコらされたのがよ…」
マジで心の傷ってヤツで…、とサム君も。
サム 「デコってみたって、進物用じゃねえのによ…」
シロエ 「見た目が立派そうだから、って理由でしたよね」
ジョミー「そう! おまけに、全員参加でさあ…」
シロエ 「ぼくが一人でやらされるより、マシですよ!」
その可能性もあったんですし、とシロエ君、ブツブツ。
シロエ 「最初に1本持っていたのが、ぼくでしたしね…」
キース 「仕方ないだろう、お前が採ったんだから」
シロエ 「発見者の宿命ってヤツですけどね…」
最近、ババが多い気がして…、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「なんだか、やたらと災難に遭ってる気がします」
ジョミー「そういえば…。日頃の行いが悪いのかな?」
シロエ 「ジョミー先輩には、そう見えるんですか?」
喧嘩だったら買わせて頂きますよ、とシロエ君、ジト目。
シロエ 「ついでに災難な運命も、お譲りしましょうか?」
ジョミー「ソレ、要らないし!」
ただでも誰かさんが出そうなのに、とジョミー君。
ジョミー「紅葉見物の話をしようよ、別荘のさ!」
シロエ 「別にいいですけど、ほぼ来ますよね…」
あの迷惑な誰かさんたち…、とシロエ君が仰ぐ天井。
シロエ 「まあ、別荘にアレは無いでしょうけど」
キース 「そうだな、山とは違うわけだし」
サム 「でもよ、条件が揃えばヤバイんでねえの?」
一同 「「「あー…」」」
キノコだけに…、と顔を見合わせる御一同様。
条件次第…?
※ちょこっと私語。
「思った通りに撮れなかった」と友人が送って来た写真。
ハロウィンの仮装をしている愛猫、問題はポーズ。
コウモリの翼をつけたら、嫌がって低くなる姿勢。
全くキマっていませんでした、来年は仮装しないかも…。
※11月2日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第426弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『隠していた恋』です、よろしくです~。
