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シャングリラ学園つれづれ語り

紅葉の季節は何処も渋滞、けれどヘリなら安心なお出掛け。
スッポンタケの心配も無用な、マツカ君の別荘に決定で…。

ジョミー「ヘリから見るなら、紅葉の名所も大丈夫だよね」
シロエ 「そうなりますよね、角度が違い過ぎですけど」

地上で見るのと空からとでは…、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「とはいえ、紅葉は紅葉ですから…」
サム  「赤けりゃ、何でもいいんでねえの?」
スウェナ「アバウトだわねえ…。サムらしいけど」
サム  「おう! 俺は絵心とかはねえしよ」

ただのシーズンイベントだよな、とサム君、ニヤッと。

サム  「要は遊べて、美味いものさえ食えればよ…」
ブルー 「いいってわけだね、サムの場合は」
サム  「何か問題あるのかよ?」
ブルー 「それは無いけど、似た人がいたな、って…」

思わないでもないんだよねえ…、と生徒会長。

ブルー 「別の方面が凄すぎるから、目立たないけどさ」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「遊んで美味しいものってだけなら、さほど…」

ぼくたちは迷惑を蒙らないし…、と思慮深げな顔。

ブルー 「だからさ、影が薄いんだよねえ、その面ではさ」
シロエ 「会長、それって、もしかしなくても…」
キース 「あの馬鹿野郎か?」
ブルー 「ピンポーン!」

基本はそういう人間の筈、と言われてみれば、そんな人が。

ジョミー「そっか、サムって、似てるんだ、アレと…」
シロエ 「全く気付きませんでしたよね…」
マツカ 「見た目のタイプが似ていませんから…」

けれど、タフさは共通かも…、と御曹司も。

マツカ 「なるほど、サムに似てたんですね」
スウェナ「ビックリだわねえ…」

月とスッポンほど違うんだけど…、とスウェナちゃん。

キース 「確かにな。見た目だけなら、あっちは美形で…」
シロエ 「サム先輩は、並みと言うよりもですね…」
サム  「お前ら、なんか酷すぎねえか?」

人が黙って聞いていればよ、と膨れてますけど。
似てるかも?


※ちょこっと私語。
 今年は柿が豊作、家族Aがフェイスブックに投稿。
 「いくら採っても減りません」に、友人からのコメント。
 なんと「うちの栗と交換しませんか」、即、纏まった話。
 本当に栗を持って来ました、柿を収穫してお帰りに…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第426弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『隠していた恋』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月9日の更新です!
  転生ネタの第427弾です、よろしくお願いいたします~。

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