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シャングリラ学園つれづれ語り

紅葉見物はマツカ君の別荘へ、ヘリでお出掛けなんですが。
やって来たのがサム君に似た人、サム君に味方するそうで。

サム  「味方ってえのは、何なんだよ!」
Aブルー「もちろん、君の肩を持つことだってば!」

それ以外に何があると言うのさ、とソルジャーの問い。

Aブルー「ぼくさえサムの味方についたら、強い筈だよ!」
サム  「そうとは思えねえけどなあ…?」
Aブルー「だったら、ちょっと試してみようか?」

そこの君たち、と赤い瞳が見回す面々。

Aブルー「今から、お試しタイムなんだけどね?」
一同  「「「お試しタイム?」」」
Aブルー「そう! 君たちの中から、一人選んで…」

ぼくが味方についてあげるよ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「サムのつもりで来たんだけどね、お試しだから」
シロエ 「お試しというのは、どんなのでしょう?」

サッパリ意味が分かりませんが、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「サム先輩だって、多分、そうですよ」
サム  「おっ、流石、分かってくれてたのな!」
シロエ 「それはまあ…。話を聞くのが一番でしょう」
サム  「だよなあ…。それで、お試しって言うのはよ…」

どんな感じになるんだよ、とサム君からも質問が。

サム  「俺も見てから考えてえよな、どうするかをよ」
Aブルー「了解。平たく言えば、試供品ってトコかな」
一同  「「「試供品?」」」
Aブルー「お試しだからね、試供品だろ?」

よくお店とかに置いてあるよね、と言われましても。

キース 「馬鹿野郎! 言葉の意味くらい理解している!」
Aブルー「そうなのかい? それは失礼」

知らないのかと思ってさ、と失礼すぎる台詞。

Aブルー「お試しタイムは、誰でもいいから一人だけ…」
キース 「試供品が貰えるんだな?」
Aブルー「ぼくが味方につくってヤツをね!」
キース 「一人だけか…」
シロエ 「そのようですね…」

それ以外の人は…、と顔を見合わせる御一同様。
一人だけ…。


※ちょこっと私語。
 食料品の買い出しに出掛けた家族A。自分の車で。
 戻って家に入ろうとしたら、開かなかった玄関のドア。
 荷物を置いて裏口から、と目を離した隙に来たカラス。
 一瞬の内に肉を奪って空へ逃亡、多分、常習犯。嫌すぎ。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第426弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『隠していた恋』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月9日の更新です!
  転生ネタの第427弾、タイトルは 『口髭用のカップ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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