今年の紅葉はマツカ君の別荘、ヘリで出掛ける計画ですが。
やって来たのがソルジャー、サム君に何処か似ている人で。
キース 「試供品が貰える一人は、こいつが味方に…」
シロエ 「つくんですよね、百パーセント…」
どんな無理でも通るのでは…、とシロエ君の複雑な顔。
シロエ 「他の面子は奴隷にするとか、いけそうですよ」
ジョミー「奴隷って…。それは無理すぎないかな?」
キース 「有り得るぞ。なにしろ、こいつなんだから…」
殆ど最終兵器じゃないか、とキース君、ガクブル。
キース 「いいか、この前の松茸山の、ぶるぅの刑も…」
スウェナ「言い出したのは、この人だったわね…?」
ジョミー「そういえば…。此処にぶるぅはいないけど…」
シロエ 「連れて来るとか言いかねませんよ!」
ぶるぅの刑は恐ろしすぎます、とシロエ君も悪い顔色。
シロエ 「あの時は、全員、泥棒認定を覚悟でですね…」
キース 「隣の山に入ったんだぞ、でもって、追われて…」
ジョミー「危なかったよね、捕まりそうでさ…」
スウェナ「救助したのも、この人なのよね…」
瞬間移動で、とスウェナちゃん。
スウェナ「私たちの命運を左右できるのは、間違いないわ」
シロエ 「それも全員、纏めてですよ」
Aブルー「ピンポーン! どうかな、お試しタイムは?」
誰がお試ししたいのかな、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「キースでもいいし、シロエでもいいけど」
ジョミー「あっ、ずるい! なんでキースとシロエ?」
キース 「俺に決まったわけではないが!」
シロエ 「ぼくもですよ!」
たまたま名前が挙がっただけです、と呼ばれた人たち。
シロエ 「キース先輩、悪いですけど、お試しは、ぼくが」
キース 「なんだって!?」
抜け駆けするか、と非難の声が。
キース 「それくらいなら、俺がだな…!」
ジョミー「ぼくだって!」
シロエ 「早い者勝ちです!」
試供品だってそうでしょう、と言ってますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
松茸ご飯が出て来た食卓、家族A曰く「タケノコご飯」。
「旬のタケだから、素で間違えた」という理由。
口が勝手に動いたらしくて、それは自然に出たタケノコ。
タケノコの季節に逆が来るのか、ちょっと楽しみ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第426弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『隠していた恋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第427弾、タイトルは 『口髭用のカップ』 です。
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