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シャングリラ学園つれづれ語り

紅葉見物はマツカ君の別荘ですけど、ゲストが三名も追加。
断れないわけで、ヘリでソルジャーたちとお出掛けですが。

ジョミー「呼ばれた方は最強って、それ、どういう意味?」
キース 「あの馬鹿は、元々、最強だろうが!」

たまにマツカが勝利するが、とキース君。

キース 「だが、それ以外は、ほぼ無敵でだな…」
シロエ 「呼ばれなくても来ますしね…」

迷惑この上ないですよ、とシロエ君も。

シロエ 「あんなのを呼ぶ呪文なんかは、無くていいです」
スウェナ「あったら真面目に困るわよ!」
サム  「唱えたヤツは、フルボッコでねえの?」
ジョミー「当たり前だよ!」

今日みたいなのは仕方ないけど、とジョミー君の相槌。

ジョミー「明日は我が身だから、許すだけでさ…」
サム  「うんうん、何が切っ掛けになるか謎だしよ…」

責められねえよな、とサム君も同意。

サム  「だからよ、呪文なんかはねえ方がよ…」
ブルー 「どうなんだか…。ぼくが言うのは其処だから」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「呪文も無しだし、最強ってヤツ!」

君たちも、よく考えたまえ、と生徒会長。

ブルー 「召喚する時に呪文を唱える理由は、何かな?」
ジョミー「えっと…? それは呼びたいからで…」
スウェナ「そうよね、呼びたい理由はともかく」
ブルー 「呼ぶために唱えるんだろう? つまりさ…」

一種の儀式なわけだよね、と生徒会長の解説が。

ブルー 「手順を踏んで呼び出したんなら、帰す時には?」
シロエ 「お帰り願わないとダメですね」
ブルー 「うん。こっくりさんでも、そうだよね」

お帰り下さい、という儀式が必要、と生徒会長の指摘。

ブルー 「だったら、呪文も無しで出て来た魔物とかは?」
キース 「祈祷で追い払うか、バトルしかないな」
ブルー 「ブルーは、まさにその状態だよ」
シロエ 「お帰り願えないんですね…」
ブルー 「そう!」

分かったかな、と見回されましても。
怖すぎですって…。


※ちょこっと私語。
 友人たちとド田舎に行った家族A。絶品だった地鶏の卵。
 道の駅で販売されていたのに、なんと20個入りで網袋。
 4人いたので分けられますけど、問題は網の袋なこと。
 「包んで分けて」と置かれていた新聞紙。素人には無理。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第427弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『口髭用のカップ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月16日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月16日の更新です!
  転生ネタの第428弾です、よろしくお願いいたします~。

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