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シャングリラ学園つれづれ語り

紅葉見物はマツカ君の別荘、ソルジャーたちも来るそうで。
ヘリでお出掛けなんですけれど、そのソルジャーが問題。

シロエ 「お帰り頂く呪文が無いって、最悪ですよ!」
スウェナ「怖すぎるわよ、その状態!」
ジョミー「祈祷かバトルか、それしか無いんだ…?」

なんとか帰って貰うには…、とジョミー君もブルブル。

ジョミー「今日は、サッサと帰ったけどさ…」
サム  「普段だったら、居座るんだぜ」
キース 「ぶるぅの料理と、菓子目当てでな」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お客様、大好き!」

帰っちゃったから残念だよう、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「ゆっくりしてって欲しかったのに…」
シロエ 「要りませんから!」
ジョミー「どうせ、紅葉で振り回されるよ」
キース 「くっそぉ…。また、あいつらか…」

嫌な予感しかしないんだが、とキース君の眉間に皺が。

キース 「最強の魔物らしいしな…」
マツカ 「どうでしょう? 紅葉見物に限っては…」
一同  「「「え?」」」
マツカ 「呪文を唱えたことにならないでしょうか?」

ぼくが御招待しましたしね、と御曹司。

マツカ 「皆さんでどうぞ、と言いましたし…」
ジョミー「あー! それが召喚の呪文になるんだ!」
マツカ 「そうじゃないかと思うんですけど…」

如何でしょうか、と御曹司の問い。

マツカ 「今日とは事情が違って来ますよ」
キース 「なるほどな…。確かにそうだ」
ジョミー「じゃあ、最強じゃなくなるのかな?」
ブルー 「うーん…。問題は、お帰り頂く呪文で…」

そっちの呪文があるだろうか、と生徒会長。

ブルー 「どうなんだい、マツカ?」
マツカ 「言われてみれば…」

お客様は追い返せませんね、とマツカ君の困り顔。

マツカ 「おもてなししてこそですから…」
キース 「お帰り願えないんだな?」
マツカ 「そうなりそうです、この場合…」
一同  「「「あー…」」」

ダメか、と一同、肩を落としてガックリ。
残念すぎ…。


※ちょこっと私語。
 コロナ第3波との声がある中、本日、13日の金曜日。
 感染者数が増えているのに、何もしないのが政府。
 経済を回さないと困るそうですが、人がいてこその経済。
 くり出せる人が消滅したら、トラベルもイートもパア…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第427弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『口髭用のカップ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月16日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月16日の更新です!
  転生ネタの第428弾です、よろしくお願いいたします~。

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