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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の別荘へ紅葉見物に出発、ヘリでの遊覧飛行つき。
あちこち車が渋滞していて、駐車場に停めるのも大変そう。

Aブルー「ああ、あそこ…。七福神巡りの近くだよね?」
ブルー 「そうだね、節分の時期に紅葉は無いけど」

だから、そのシーズンは空いてるよね、と生徒会長。

ブルー 「駐車場だって底値になるよ」
Aブルー「ふうん…。その時期だったら安いんだ?」
キース 「ついでに終日、価格設定は同じだな」

それでも空きが出るくらいだ、とキース君も。

キース 「その分、紅葉で稼がないとな」
Aブルー「高くても、みんな停めるからだね?」
ブルー 「停められないまま、動けない車も多いけどね」

抜け道が無いものだから、と生徒会長の苦笑。

ブルー 「一旦、入り込んでしまうと、ドツボなんだよ」
キース 「抜け道の方も、最終的には行き詰まるからな」
Aブルー「どういう意味さ?」
キース 「抜けて行く先も幹線道路で、渋滞なんだ」

そこまでの間の生活道路で動けなくなる、という答え。

キース 「お蔭で、近辺の人は迷惑しているらしいぞ」
ブルー 「スーパーにも出掛けられないからねえ…」

車を出したら帰れないから、と生徒会長が指差す方角。

ブルー 「休日はヒッキー覚悟だってさ、近所の人は」
Aブルー「へええ…。どんな具合か、気になるよね」
マツカ 「あちらの方を見に行きますか?」
Aブルー「お願いするよ!」

文字通り高みの見物だから、とソルジャー、ウキウキ。

Aブルー「空は渋滞しないしねえ…」
マツカ 「そうですね。ほら、近付いて来ましたよ」
ジョミー「うわぁ…。もう、この辺から大渋滞だよ」

少しも動きそうにないね、とジョミー君が眺める渋滞。

ジョミー「観光バスまで巻き込まれてるよ」
Aブルー「辿り着けなかったら、どうなるんだい?」
ブルー 「途中下車して、歩くしかないね」
一同  「「「うわー…」」」

そこまでなのか、と一同、ガクブル。
観光ツアーなのに…。


※ちょこっと私語。
 午前中に散歩に出掛けた家族A、カリンを持って帰宅。
 隣の町内で「ご自由にどうぞ」と箱にドッサリあった実。
 袋が無いので手に1個ずつ、両手で合計2個お持ち帰り。
 午後に袋を持って再び、けれど空っぽだった箱。残念…。

※シャングリラ学園番外編、『銀河鉄道の夏』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みは何処にお出掛けしようか、皆で相談なんですけれど。
  海の別荘は日程をソルジャーが仕切るだけに、それ以外の何処かへ。
  例年の定番は山の別荘、けれど、たまには他の場所も、という話。
  宇宙なんかも良さそうなのに、シャングリラ号は夏は不可でして…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月21日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第428弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『嫌だった注射』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月23日の更新です!
  転生ネタの第429弾です、よろしくお願いいたします~。

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