マツカ君の別荘までヘリですけれど、途中で遊覧飛行な今。
大渋滞でバスから降ろされた観光客が、何故か、こちらを。
キース 「ヘリに手を振ると、いいことでもあるのか?」
サム 「あれじゃねえかな、ホラ、観光地の列車でよ…」
外に手を振るヤツらがいるだろ、とサム君の意見。
サム 「畑とかにいる一般人によ、こう、楽しそうに」
ジョミー「そういえば…。川下りとかの人もやるよね」
シロエ 「でも…。相手は観光バスツアーですよ?」
しかもバスから降りちゃってます、とシロエ君。
シロエ 「乗車中なら、手を振るパターンもありますけど」
キース 「降りてしまったら、ただの観光客だな…」
スウェナ「団体だっていうだけだわねえ…」
いくら相手がヘリにしても、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「手を振るメリット、無さそうだけれど…」
ジョミー「ピースサインの人もいるよね…って、そうか!」
一同 「「「え?」」」
なんだ、と一同、ジョミー君に注目。
サム 「おいおい、何か分かったのかよ?」
ジョミー「うん。多分、間違いないと思うな」
シロエ 「何なんです?」
ジョミー「報道ヘリだよ、テレビ局のさ」
アレと間違えてるんだと思う、とジョミー君。
ジョミー「生中継か、今日のニュースか、そんな感じで」
一同 「「「あー!」」」
ソレか、と閃いた御一同様。
サム 「ニュースに出るなら、手も振るぜ、うん」
キース 「なるほどな…。残念ながら、違うんだがな」
Aブルー「報道ヘリかあ…。それはいいねえ」
A船長 「勘違いしているわけですね」
お気の毒に、とキャプテン、同情ですけど。
Aブルー「よし! それっぽく旋回しようよ、この辺を」
A船長 「騙す気ですか、ただでも降ろされたお客さんを」
Aブルー「テレビに出るかも、って元気が出そうだしさ!」
A船長 「エールですか?」
Aブルー「そう!」
元気に歩いて行けるように、と言い出した人。
詭弁だとしか…。
※ちょこっと私語。
アニテラ以前から買い続けて来た、卓上月齢カレンダー。
某ホテルのグッズで、オンラインショップに出ない件。
ついに問い合わせ、来たお返事が「今年は作りません」。
コロナ禍がとうとう部屋まで来ました、来年もダメかも。
※シャングリラ学園番外編、『銀河鉄道の夏』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
夏休みは何処にお出掛けしようか、皆で相談なんですけれど。
海の別荘は日程をソルジャーが仕切るだけに、それ以外の何処かへ。
例年の定番は山の別荘、けれど、たまには他の場所も、という話。
宇宙なんかも良さそうなのに、シャングリラ号は夏は不可でして…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第428弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『嫌だった注射』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月23日の更新です!
転生ネタの第429弾です、よろしくお願いいたします~。
