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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の別荘へ向かう途中に、遊覧飛行で紅葉の名所へ。
報道ヘリと間違えた人が、撮影したり、手を振ったりで…。

Aブルー「これだけの人を喜ばせたら、功徳もたっぷり…」
キース 「あるかもしれんが、例のヤツとは無関係だ!」

宣言をしていない以上はな、と副住職の突き放し。

キース 「マツカ、この馬鹿が調子に乗らない内にだな…」
シロエ 「別荘に行ってしまいましょうよ、切り上げて」
ジョミー「そうだね、報道ヘリのふりも楽しいけどさ…」

一カ所だけで充分だよね、とジョミー君も。

ジョミー「それより別荘! 紅葉と御馳走!」
マツカ 「分かりました。では、そのように…」
Aブルー「ちょっと待ったぁ!」

その前に、キースに質問がね、とソルジャーの割り込み。

Aブルー「サラッと気になることを言ったし!」
一同  「「「え?」」」
Aブルー「善行だってば、さっき、宣言がどうとかって!」

それはどういうものなのかな、と赤い瞳がキラリと。

Aブルー「それをやったら、功徳がスッポンタケ用に…」
A船長 「変化しそうな感じでしたね、そういえば」
一同  「「「うっ…」」」

言われてみれば、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「そんな風にも聞こえましたね…」
スウェナ「聞き流してたけど、そうだわね…」
ジョミー「もしかして、キース、余計な台詞を…」

また吐いたわけ、とジョミー君が吊り上げる眉。

ジョミー「それこそ、キースのお約束だけど」
シロエ 「疫病仏と言われてましたっけね…」
キース 「そ、それは…」
Aブルー「この流れだと、大いに期待できそうだよねえ…」

どうなのかな、とソルジャー、副住職の方へズズイと。

Aブルー「宣言をする方法があって、スッポンタケにさ…」
A船長 「功徳を転送できるのですか?」
キース 「ほ、法要はそのためのもので…」
Aブルー「本当かい!?」
一同  (((うわー…)))

嫌すぎる、と誰もがガクブルですけど。
運命や如何に…?


※ちょこっと私語。
 家族Aがゲットして来た米ぬか。家族Bが袋の中へ収納。
 けれど中身が分からないので、袋に書いておくことに。
 Bがマジックで書いて「しまった、「ねか」になった」。
 そんなバカな、と眺めて納得。文字が掠れて「ねか」に。

※11月23日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第429弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ザクロの味』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『銀河鉄道の夏』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みは何処にお出掛けしようか、皆で相談なんですけれど。
  海の別荘は日程をソルジャーが仕切るだけに、それ以外の何処かへ。
  例年の定番は山の別荘、けれど、たまには他の場所も、という話。
  宇宙なんかも良さそうなのに、シャングリラ号は夏は不可でして…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月21日でございます~。

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