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シャングリラ学園つれづれ語り

紅葉見物にマツカ君の別荘へ、その道中で報道ヘリのふり。
大渋滞な紅葉の名所で、観光客が手を振り、スマホで撮影。

Aブルー「うん、最高だよ、此処でも注目されてるし!」
シロエ 「パイロットさんも、慣れちゃいましたね」
サム  「技術はともかく、飛び方が完全に報道ヘリだぜ」

旋回してる範囲にしても、近付き方も…、とサム君も感心。

サム  「報道ヘリなら、こう飛ぶぜ、ってヤツな」
ジョミー「そっちの仕事もやってるのかな?」
マツカ 「いえ、うちの専属パイロットですから…」
一同  「「「専属…」」」

流石、と誰もが目を剥く御曹司っぷり。

シロエ 「マツカ先輩、先輩の家って凄すぎですよ…」
ブルー 「何を今更、って感じだよ。別荘に行くんだよ?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 御馳走も待ってるもんね!」
ジョミー「そうだっけ…。一流の料理人さんと、食材…」

ホントに今更な話だったよ、とジョミー君。

ジョミー「でも、御馳走は楽しみだよね!」
マツカ 「そろそろ、向かっていいですか?」
Aブルー「うん! 功徳はバッチリ積んだからね!」

さあ、行こうか! という声で、ヘリは別荘の方角へと。

Aブルー「まだ手を振ってる人がいるねえ…」
キース 「望遠レンズなら、まだ充分に写せるからな」
Aブルー「なるほどね! でも、バレないかな?」

渋滞が無い方へ飛んじゃって、とソルジャーの疑問。

Aブルー「違ったかも、って思われちゃったら…」
A船長 「功徳が無くなるかもですね…」
キース 「いや、その点なら大丈夫だ」
Aブルー「積んだ功徳は、減らないのかい?」

それとも返せと言われないとか…、とソルジャーの問い。

Aブルー「もう積みました、で通せばいいとか?」
キース 「仏様は心が広いし、それにだな…」
Aブルー「他にも何か?」
キース 「報道ヘリは、飛んだからには各地で取材だ」
Aブルー「それなら安心!」

紅葉以外の取材なんだね、と安心する人。
いざ、別荘へ!


※ちょこっと私語。
 友人宅の猫、「人のいない部屋でしか、喋らない」とか。
 誰もいない部屋に走って行っては、ニャアニャアニャア。
 「たまには私にも、喋って欲しいのに」と、嘆く友人。
 何と話しているんでしょうか、先代の猫の霊だとか…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第429弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ザクロの味』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月30日の更新です!
  転生ネタの第430弾、タイトルは 『火傷』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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