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シャングリラ学園つれづれ語り

報道ヘリのふりを終えて、ようやくマツカ君の別荘に到着。
別荘の庭も近くの山も、見応えたっぷりな素晴らしい紅葉。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ 紅葉が、すっごく綺麗!」
マツカ 「皆さん、こちらのお座敷へどうぞ」

よく見える部屋を選びました、とマツカ君の案内。

マツカ 「外で食べるには、少々、風が冷たいですしね」
Aブルー「気が利くねえ! 御馳走も期待出来そうだね」
マツカ 「料理人さんが、朝早くから仕入れたそうです」

旬の食材をご賞味下さい、とマツカ君。

マツカ 「松茸も、土瓶蒸しと御飯の他にも…」
ジョミー「色々、あるんだ?」
マツカ 「そのようですよ。もう運ばれて来ますから」

最初の品が…、と言い終える前に、使用人さんたちが。

ぶるぅ 「わぁーい、美味しそう!」
Aぶるぅ「美味しそうだけど、ちょっぴりだよう…」

これじゃ足りない、と悪戯小僧の大食漢。

ぶるぅ 「まだまだ来るけど、ぶるぅだもんね…」
使用人A「もっとお持ちしますか?」
Aぶるぅ「貰えるんなら、うんと沢山!」
使用人A「かしこまりました。すぐお持ちします」

こちらのぼっちゃまに、大盛りで、と飛ばされる指示。

使用人B「少々、お待ちを!」
Aぶるぅ「次のも、その次も、大盛りがいいな!」
使用人A「承知いたしました、そのように」
使用人B「ぼっちゃま、大盛りでございます」

ドーン! と盛り付けられた大皿、悪戯小僧も大満足。

Aぶるぅ「ありがとー! 次もこれでお願い!」
使用人A「お任せ下さい」

大盛りで運ばせます、という言葉通りに、次から大盛り。

Aぶるぅ「みんな、そんなにちょっとでいいの?」
キース 「普通は、これで足りるものだが」

風情も何もあったものではないな、と副住職。

キース 「凝った盛り付けも、味わいの内だが…」
シロエ 「誰の連れだと思ってるんです?」
キース 「そうだったな」
Aブルー「ええ?」

そんな、とソルジャー、心外そうですけど。
問題でも…?


※ちょこっと私語。
 オリオン座の小三ツ星を、昴だと信じていた管理人。
 先日、ミスに気付いたわけで、本物の昴を探すことに。
 雲に阻まれ続けて一ヶ月、やっと出会えた今夜ですけど。
 実は二週間だったのが、その期間。体感の時間が長すぎ。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第429弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ザクロの味』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、11月30日の更新です!
  転生ネタの第430弾、タイトルは 『火傷』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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