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シャングリラ学園つれづれ語り

師走と言えばクリスマスですけど、余計な面子が来る行事。
ソルジャーたちが乱入でして、どうしようもない有様で…。

キース 「ヤツらを断ることが出来ればいいんだが…」
サム  「それは無理だぜ、必殺技を持ってやがるしよ」
シロエ 「SD体制を持ち出されたら、勝てませんよね」
ジョミー「その件だけは、嘘じゃないしね…」

ホントに怖い世界らしいし、とジョミー君、肩をブルッと。

ジョミー「サイオンを持っているのがバレたら、処分でさ」
キース 「あの馬鹿は、のうのうと生きてやがるんだがな」
スウェナ「だけど、真面目に救出しているのよねえ…」
シロエ 「信じられない話ですけど、そうなんですよね」

自分の仲間には親切なんですよ、とシロエ君の大きな溜息。

シロエ 「命懸けで助けて、船で面倒見るんですから」
ジョミー「じゃあ、ぼくたちも仲間に認定されたらさ…」
一同  「「「え?」」」
ジョミー「親切にして貰えないかな、今と違って!」

命懸けで助けなくていいから、親切に、とジョミー君。

ジョミー「せめて迷惑をかけずにいるとか、少しだけでも」
シロエ 「いいかもですけど、どうやるんです、ソレ?」
サム  「なんか条件が難しそうだぜ、それってよ…」
キース 「条件もだが、認定された所でだな…」

何のメリットがあると言うんだ、とキース君の苦い顔付き。

キース 「全く無いような気がするんだが?」
ジョミー「そうかな、仲間には親切なんだよ?」
キース 「救出する時だけじゃないのか、それは」

アフターサービスは皆無という気が…、と副住職。

一同  「「「アフターサービス?」」」
キース 「ああ。救助して船に乗せた後だな」

恐らく放置プレイなのでは…、とキース君が顎に当てる手。

シロエ 「放置ですって?」
キース 「考えてもみろ、青の間も掃除しないヤツだぞ」
ジョミー「そういえば…」
キース 「どう思う?」

親切にしてくれるだろうか、という疑問。
無理なのかも…?


※ちょこっと私語。
 手の甲を走っている血管。左右で見た目が違うのが普通。
 それを知らなかった、家で一番年長な家族A。
 リアル若人まで「有り得ない」な中、出されたAの両手。
 キッチリ左右対称でした、有り得ないのは我々の方…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第430弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『火傷』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、12月7日の更新です!
  転生ネタの第431弾です、よろしくお願いいたします~。

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