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シャングリラ学園つれづれ語り

毎年、クリスマスにやって来る、迷惑なソルジャーたち。
仲間になっても改善は無理で、下僕な末路になりそうで…。

Aブルー「本当にアドス和尚なのかな、逃げる相手は?」
キース 「それ以外の誰から逃げると言うんだ?」
Aブルー「例えば、ぼくとか!」
一同  「「「げっ!」」」

ヤバイ、と誰もがワタワタなわけで、思いっ切り馬脚。

Aブルー「なるほどねえ…。今ので正解だったんだ?」
シロエ 「違いますから!」
キース 「今の反応は、条件反射というヤツだ!」

いつも酷い目に遭っているしな、と副住職、必死の言い訳。

キース 「だから、つい…。シロエたちにしても同じだな」
シロエ 「日頃の行いを考えてみて下さいよ」
ジョミー「誰だって、ゲッとなると思うよ、さっきの展開」
Aブルー「うーん…。そこまで言われるわけ?」

だったら、来た時の反応も…、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「条件反射で、馬鹿は放っとけ、だったとか?」
キース 「それに近いな、親父の件で気が立っていたし…」
シロエ 「口が滑ったという感じですよ」

誰だって全力で逃げたいですしね、とシロエ君も口裏を。

シロエ 「アドス和尚からと同じで、逃げたくもなります」
Aブルー「大概な言われようだね、それって」
ブルー 「まあ、気にしないでくれたまえ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おやつも沢山あるから!」

好きなだけ食べてね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の笑顔。

ぶるぅ 「おやつを食べに来たんでしょ?」
Aブルー「そう! ぼくの船だと厳しくてねえ…」
キース 「適当に誤魔化しているだろうが!」

ついでに厨房から盗みもするし、とキース君。

キース 「そんな調子だから、あんたの仲間たちはだな…」
シロエ 「苦労が絶えないわけですよ」
ジョミー「仲間になんかなりたくないよね…」
サム  「全力で逃げるしかねえよな、マジで」
Aブルー「えっ?」

ちょっと、とソルジャー、赤い瞳をパチクリと。
聞かれましたね…?


※ちょこっと私語。
 家族Aの友人、趣味でワサビの栽培を始めたそうです。
 綺麗な水さえあれば、肥料は一切、要らないんだとか。
 ただし、採れるまでに2~3年、けっこうかかる時間。
 それだけかかって不出来だったら、ダメージ大きそう…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第430弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『火傷』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、12月7日の更新です!
  転生ネタの第431弾、タイトルは 『カーテンの隙間』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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