クリスマスに必ずやって来るのが、迷惑なソルジャーたち。
仲間に認定して貰っても、待っているのは下僕な末路で…。
Aブルー「全力で逃げるしかない、って言ったよね?」
サム 「あっ…! い、いや、今のは言葉のあやでよ…」
Aブルー「じゃあ、その前のジョミーのヤツは?」
仲間になりたくないってヤツ、とソルジャー、ズズイと。
Aブルー「キースは「あんたの仲間」って言ったし…」
キース 「そ、そうだったか…?」
Aブルー「そこでシロエが、苦労が絶えない、って…」
シロエ 「言いましたっけ?」
最近、物忘れが酷くなって…、とシロエ君が指差す頭。
シロエ 「三歩も歩くと忘れるんですよ、鶏並みです」
キース 「実は俺もだ、お互い、年だな」
ジョミー「外見の年は止まっていてもさ、脳味噌はさ…」
やっぱり年を取るのかもね、とジョミー君も相槌。
ジョミー「物忘れ外来、行ってみた方がいいのかな?」
シロエ 「そうですね…。早めに受診するべきかも…」
キース 「ノルディに相談してみるとするか」
Aブルー「あのねえ! 同じボケるなら…」
もっと気の利いたボケで頼むよ、とソルジャー、ギロリと。
Aブルー「いわゆるボケとツッコミの方で!」
シロエ 「ぼくのキャラとは違いますから!」
Aブルー「オッケー、速攻、突っ込んだよね」
頭の回転は速いじゃないか、と意地の悪い笑み。
Aブルー「君は少しもボケてはいないし、他の連中も…」
キース 「ご、誤解だ!」
Aブルー「ボケてるにしては、速いね、反応」
さあ、キリキリと吐いて貰おうか、と赤い瞳に物騒な光。
Aブルー「ぼくの仲間にはなりたくない、って、何さ?」
ジョミー「そ、そのままの意味で…」
SD体制は嫌だもんね、とジョミー君。
ジョミー「やっぱり気楽に生きたいし…」
Aブルー「それじゃ、苦労が絶えないっていうのは?」
シロエ 「当然、SD体制の世界ですよ」
全力で御免蒙りたいです、とシロエ君も。
まあ、そうかも…。
※ちょこっと私語。
子猫の時は白い部分が殆どだった、友人宅の猫。
貰われて来た早春の頃に、写真も貰ったんですけど。
その後、始まった毛色の変化、そのせいか貰えない写真。
「今の姿を教えて」と言ったら、メールで模様の説明が。
見せられないほど無残なのか、と改めて絶句…。
※12月7日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第431弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カーテンの隙間』です、よろしくです~。
