クリスマスになるとやって来るのが、ソルジャー御一行様。
仲間になれば迷惑もマシかも、と考えたのに逆な感じで…。
Aブルー「なるほどねえ…。全力で逃げたいらしいのは…」
キース 「あんたの住んでる世界なんだが?」
Aブルー「どうだろう? そうは聞こえなかった気が…」
ぼくから逃げたい感じがしたけど、とソルジャー、鋭い瞳。
Aブルー「仲間になりたくない、だしねえ…」
シロエ 「ですから、SD体制の世界のお仲間には…」
サム 「なりたくねえって思うよなあ?」
ジョミー「誰だって嫌だよ、あんな世界は!」
せっかく平和な世界にいるのに、と誰もが口々に。
ジョミー「仲間になったら、成人検査なんかもあるしさ…」
スウェナ「記憶を消されちゃうんでしょ? 最悪だわよ」
キース 「あんたは気楽に生きているがな、それはだな…」
Aブルー「そう、そこ! そこなんだよねえ、問題は!」
ぼくの世界は特別でね、とソルジャーが立てる人差し指。
Aブルー「ぼくのシャングリラに乗りさえすればさ…」
シロエ 「別世界なんですよね、知ってます」
キース 「成人検査から逃れて、生きて行けるらしいな」
Aブルー「その通り! だから、君たちの場合もさ…」
自動的に、そっちの括りに入るよ、とソルジャーの正論。
Aブルー「まあ、こっちよりは、少し不便だけどさ…」
キース 「何が言いたい?」
Aブルー「全力で逃げたいほどなのかな、って所だね」
船の仲間たちも満足してるし…、とソルジャー、ウインク。
Aブルー「なのに、どうして逃げたいのかな?」
シロエ 「その満足が怖いんですよ!」
一同 (((馬鹿…!)))
なんで言うかな、と頭を抱える御一同様。
Aブルー「怖いって…。満足なのに、どの辺がさ?」
シロエ 「え、えっと…。すみません、今の台詞は無しで」
Aブルー「もしかして、失言だったとか?」
シロエ 「そ、それほどでも…」
勘違いというヤツなんです、と言ってますけど。
大丈夫…?
※ちょこっと私語。
本日、12月8日は、アニテラのブルー様の祥月命日。
ナスカ崩壊の日でもあります、管理人の仮説ですけれど。
根拠は下のURLの所に書いてますです、真面目です。
書いた頃には、影も形も無かったコロナ禍。諸行無常…。
http://bluemarble.kyotolog.net/Entry/4/
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第431弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カーテンの隙間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月14日の更新です!
転生ネタの第432弾です、よろしくお願いいたします~。
