クリスマスに必ずやって来るのが、迷惑なソルジャーたち。
マツカ君の家に逃亡した場合、ぶるぅに迷惑なわけでして。
ぶるぅ 「良かったぁ、御馳走、うんと張り切るからね!」
ジョミー「もう、それだけが楽しみだよね…」
Aブルー「ぼくの場合も、事情は似たようなものだけど?」
本物の地球の御馳走だしね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「なのに、どうして避けられるのか、謎だってば」
ぶるぅ 「クリスマスは、ぶるぅも悪戯しないのにね…」
キース 「いいんだ、どうせ、あんたは分かっていない」
Aブルー「君に言われる筋合いはないね!」
クリスマスが無い家で育ったくせに、とソルジャーの反撃。
Aブルー「その点、ぼくは心得てるしね、クリスマスを!」
キース 「どうなんだか…」
ブルー 「お祭りだとしか思ってない気がするけどね?」
Aブルー「キースと大して変わらないじゃないか!」
キースの方が酷いかもね、とフフンと鼻を鳴らす人。
Aブルー「アドス和尚から見たら、クリスマスはさ…」
シロエ 「要らないイベントらしいですしねえ…」
Aブルー「そうだろう? でも、ぼくの場合は違うから!」
船を挙げてのビッグイベント、とソルジャー、得意満面。
Aブルー「というわけでね、今年も、いいクリスマスに!」
ぶるぅ 「みんなで楽しくパーティーしようね!」
一同 「「「はーい…」」」
やるしかないし、と誰もが諦めの境地。
Aブルー「楽しみだねえ、地球の御馳走!」
キース 「いっそ食あたりしやがれ、あんたは!」
シロエ 「そうですねえ…。牡蠣なら、ぶるぅに責任は…」
Aブルー「牡蠣?」
美味しいよねえ、とソルジャーの弾ける笑顔。
Aブルー「おまけに地球の海の幸だし、あれは最高!」
シロエ 「聞きましたか? どうやら賛成ですよ」
キース 「ああ。これはいけるかもしれないな」
シロエ 「ガチャになるわけですけどね…」
ガチャに爆死はつきものですし、とシロエ君。
えっと…?
※ちょこっと私語。
ミカンを食べていた家族たち。袋を食べないのが家族A。
いわゆる房の外側の袋、それが不思議なのがリアル若人。
「どうして剥いて食べるんだろう」と、質問ですけど。
昔のミカンは硬かったんです、今の若者には分かるまい。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第431弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カーテンの隙間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月14日の更新です!
転生ネタの第432弾、タイトルは 『旅をする綿毛』です。
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