今年もクリスマスはソルジャーたちと一緒、決定ですけど。
ソルジャーが注文して帰った生牡蠣、それに期待なのに…。
ジョミー「あたるくらいが美味しいって…。フグが?」
ブルー 「うん。通は、しびれるのが好みらしいよ」
シロエ 「しびれって…。死んでしまうじゃないですか!」
ブルー 「だから、軽めに! 死なない程度に」
唇とかがビリビリとね…、と生徒会長、怖い台詞を。
ブルー 「フグでそれだから、ブルーの場合も…」
キース 「生牡蠣は、あたるくらいが美味いのか!?」
ブルー 「どうだろう? 吐き気や下痢だし…」
シロエ 「違うと思いたいですが!」
喜ばせたくはないんですよ、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「そんな、あたって美味しいだなんて!」
サム 「でも、あいつなら、ありそうだぜ…」
スウェナ「それより、耐性があるんじゃないかしら?」
大抵の毒は効かなかったような…、とスウェナちゃん。
スウェナ「人体実験で試されすぎて、薬物だって…」
キース 「そうだった…。そうなると、牡蠣も…」
ブルー 「平気かもねえ、毒としては基本の内だしさ」
一同 「「「うわー…」」」
もしかして墓穴を掘っただろうか、と誰もがガクブル。
シロエ 「ガチャで爆死は、絶対しないわけですね?」
ブルー 「そう思った方がいいだろうねえ…」
キース 「あっちのぶるぅも、あたらんだろうな…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぶるぅの胃袋、凄いからね!」
食あたりなんかしないもん! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「でもでも、牡蠣は直接買いに行くから…」
ブルー 「あたる確率は低いと思うよ?」
その辺で売ってるヤツよりはね、と生徒会長の慰め。
ブルー 「とはいえ、ゼロとは言えないのがねえ…」
キース 「キャプテンも恐らく、平気だろうな…」
ブルー 「あの人は普通なんじゃないかな?」
シロエ 「本当ですか? じゃあ…」
代わりにあたって頂きましょう、とニヤリ。
それもいいかも…。
※ちょこっと私語。
スペイン在住歴がある、家族Aの友人。料理も得意。
「どうぞ」と貰った料理が一品、もちろんスペイン料理。
Aが言うにはトルティーヤ。でも、明らかに別物なソレ。
「今更、聞けるか」で謎のままです、何処で調べれば…?
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第432弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする綿毛』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月21日の更新です!
転生ネタの第433弾です、よろしくお願いいたします~。
