クリスマスはソルジャーたちとパーティー、問題は生牡蠣。
ソルジャーが注文したんですけど、あたった時が大変で…。
ジョミー「どうするのさ、キャプテンがあたったら…」
サム 「シロエが言わなきゃ、生牡蠣なんてよ…」
スウェナ「メニューに入らないわよねえ?」
シロエ 「そ、そうでしょうか…? でも、旬ですし…」
パーティーには似合いの食材ですよ、とシロエ君、必死。
シロエ 「ですから、ぼくが言わなくても…」
ぶるぅ 「んとね、生でなければ、出したかもだけど…」
キース 「生牡蠣ってヤツは出さないんだな?」
ぶるぅ 「そだよ、キースが忙しくなる時期だから…」
あたるリスクは避けたいもんね、と流石な気配り。
ぶるぅ 「あたっちゃったら、除夜の鐘の準備とかが…」
サム 「うんうん、マジで滞るもんな」
キース 「聞いたか、シロエ? お前が戦犯ということだ」
シロエ 「せ、戦犯ですか…?」
まだ、キャプテンはあたってません、とシロエ君、真っ青。
シロエ 「なのに、戦犯は酷いです!」
キース 「だが、責任の所在はだな…」
ジョミー「ハッキリさせておきたいよねえ?」
誰かさんが怒鳴り込んで来た時に備えて、とジョミー君。
ジョミー「シロエを突き出せば、丸く収まるってことで」
キース 「どうされるのかは知らんがな」
サム 「拉致なんでねえの? 看護要員で」
スウェナ「ありそうだわねえ…」
あの人がやる筈がないし、とスウェナちゃんの苦笑。
スウェナ「洗面器を抱えて走るわけよね」
キース 「掃除と洗濯もやらされそうだな」
ブルー 「だろうね、頑張って働いてくれたまえ」
それが嫌なら頭を使え、と生徒会長の突き放し。
ブルー 「生牡蠣を却下して、別メニューとかね」
ぶるぅ 「そだね、前の日までなら、替えられるから」
シロエ 「ぼくがメニューを考えるんですか?」
ブルー 「無理なら、生牡蠣で決定だよ」
午前0時ギリギリまで待とう、という提案。
どうなるやら…。
※ちょこっと私語。
暖かすぎたり、急に寒かったり、気温の変動が激しい今。
そのせいなのか、庭の紅梅、知らない間に開花しました。
早咲きの梅ではないというのに、既に満開の枝が幾つか。
梅のシーズンにはどうなるんでしょう、全部咲いた後…?
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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転生ネタの第432弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする綿毛』です、よろしくです~。
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