やって来ました、クリスマスイブ。生徒会長宅に集う面々。
ソルジャーたちの登場待ちで、注目を浴びているシロエ君。
サム 「おい、どうすんだよ、生牡蠣の件」
ぶるぅ 「シロエ、なんにも言って来なかったし…」
ブルー 「仕入れるしかないよね、ぶるぅとしてもさ」
ぶるぅ 「そうなの! 大丈夫だとは思うけど…」
あたるリスクはゼロじゃないもん、と心配そうなお子様。
ぶるぅ 「シロエ、ホントにこれで良かったの?」
シロエ 「ぼくも色々、考えました!」
キース 「でもって、腹を括ったんだな?」
シロエ 「はい! キャプテンを止めるのが一番ですが…」
駄目だった時は、生贄ですよ、とシロエ君が立てる親指。
キース 「いい覚悟だ。頑張って看病して来い」
シロエ 「いえ、行くのは、ぼくじゃありませんから」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「喜んで志願しそうな人材を思い付きました!」
任せておけば安心です、とシロエ君、ニッコリ。
ジョミー「そんな人って、誰かいたっけ?」
キース 「いや、知らないが…」
シロエ 「皆さんも、聞けば納得ですよ。あ、そろそろ…」
??? 「こんにちはーっ!」
来たよ、とソルジャー御一行様(会話表記はAつき)登場。
Aブルー「さあ、賑やかにパーティーしよう!」
A船長 「皆さん、よろしくお願いします」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ いっぱい食べるんだもんね!」
ぶるぅ 「いらっしゃい! 御馳走の用意、するからね!」
たちまちズラリと並んだ御馳走、生牡蠣もドッサリ。
Aブルー「ありがとう、生牡蠣も用意してくれたんだ?」
A船長 「地球ならではの海の幸ですね」
美味しそうです、とキャプテン、生唾ですけど。
シロエ 「あの…。召し上がらない方がいいと思います」
A船長 「は? 私が、ですか?」
シロエ 「ええ。生牡蠣は、たまに、あたりますから…」
Aブルー「そうだったねえ!」
新鮮でもあたるらしいよね、と知っていた人。
承知の上…?
※ちょこっと私語。
近所の旧家で、受け継いで来た家を語る催し開催だとか。
けれど全く知らない家名、最年長の家族も知らない苗字。
よく記事を読むと、とある旧家の建物を最近買った人。
しかも思い切り他県の人です、何か間違っていませんか?
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第432弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする綿毛』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、12月21日の更新です!
タイトルは 『イケメン様々』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
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ハレブル別館は明日、12月21日の更新です!
転生ネタの第433弾、タイトルは 『恋と思念』 です。
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