ソルジャーたちを迎えてパーティーな、クリスマスイブ。
生牡蠣もドッサリありますけれど、リスクを承知だった人。
Aブルー「ぼくはあたっても平気なんだけど、普通はね…」
A船長 「大変だそうですね、あたったことはないですが」
シロエ 「ご存じなら、召し上がらないで下さい!」
Aブルー「何を言うのさ、ケチケチしない!」
こんなチャンスはそうそう無いよ、とソルジャー、即答。
Aブルー「年に一度の、ハーレイが寝込んでも大丈夫な…」
A船長 「クリスマスとニューイヤーの時期ですからね」
生牡蠣、食べ放題ですよ、とキャプテン、早速、口に。
A船長 「美味しいです! この生牡蠣は最高ですね」
Aブルー「どれどれ? ホントだ、これはいいねえ!」
ぶるぅ 「朝一番に仕入れて来たの! 天然ものだよ!」
A船長 「地球の海から直送ですか、もうこれだけで…」
来た甲斐があったというものです、と御機嫌なキャプテン。
A船長 「これは幾つでも食べられますよ」
Aぶるぅ「ぼくも、ぼくもーっ!」
サム 「すげえ食いっぷり…」
キース 「殻を撒き散らしながら、ペロリだな…」
大食漢の胃袋に消えても、どんどん追加される生牡蠣。
A船長 「他の御馳走も素晴らしいですが…」
Aブルー「生牡蠣の食べ放題っていうのがいいねえ!」
キース 「やはり止められなかったか…」
Aブルー「何か問題があるのかい?」
あたる件なら承知してるよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「あたっちゃっても、御愛嬌ってね!」
シロエ 「で、ですが…」
Aブルー「なにさ、ハッキリ言いたまえ」
シロエ 「そ、そのぅ…。お困りになるのでは…」
せっかくの長期休暇がパアで、とシロエ君、俯き加減。
シロエ 「キャプテンが寝込んでしまわれると…」
Aブルー「シャングリラなら、大丈夫!」
シロエ 「いえ、そうじゃなくてですね…」
Aブルー「誰が困るんだい?」
もっとハッキリ、と言ってますけど。
生牡蠣、食べまくり…。
※ちょこっと私語。
本日、冬至。柚子風呂の日で、カボチャを食べる日。
柚子は前から家で採れます、当日に採りに行けばOK。
そこへ今年はカボチャが自家製、家族Aが栽培したヤツ。
コロナの副産物な家庭菜園、来年もやる気満々のA。
※シャングリラ学園番外編、『イケメン様々』、UPしました!
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秋は学園祭の季節ですけど、生徒会長がゲットしたらしい情報。
仕入れたばかりで未知数だそうで、気になる情報の中身の方。
運動会という話もある中、出て来た単語はバレンタインデー。
学校が力を入れているイベントとはいえ、それは2月の行事では…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月18日でございます~。
※12月21日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第433弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恋と思念波』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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