ソルジャーたちを迎えてのクリスマス、生牡蠣が大好評。
けれど生牡蠣はあたるわけでして、それが問題になった今。
Aブルー「言い出しっぺは、処分するしかないだろう?」
A船長 「ですが、世界が違いますから…」
Aブルー「問題無いよ、今は冬休みの最中だからね」
拉致監禁しても問題無し! とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「そして、生牡蠣の言い出しっぺは…」
キース 「断っておくが、俺ではないぞ」
ジョミー「ぼくも違うよ!」
サム 「俺も誓って潔白だぜ」
違うと主張しまくる面々、視線は揃ってシロエ君の上に。
Aブルー「シロエだったと思ってたけど、シロエかな?」
シロエ 「はい、そうです!」
逃げも隠れもしませんから、と天晴な名乗り。
シロエ 「拉致監禁はかまいませんけど、それよりも…」
Aブルー「拷問の方がお好みなのかな?」
A船長 「人体実験かもしれませんよ」
好奇心旺盛な方ですからね、とキャプテン、怖すぎる台詞。
A船長 「機械弄りに役立てたいとか、有り得ますから」
Aブルー「なるほどねえ…。じゃあ、腕によりをかけて!」
シロエ 「いえ、看病をさせて頂きたいと…」
お世話が大変でしょうから、とシロエ君の提案。
シロエ 「全快なさるまで、つきっきりで頑張りますよ」
Aブルー「聞いたかい? なんとも頼もしいねえ!」
A船長 「ええ、安心して食べられますね」
生牡蠣を、とキャプテン、再び頬張る生牡蠣。
A船長 「万一の時は、よろしくお願いします」
シロエ 「任せて下さい、体格はいいし、頑丈ですし」
Aブルー「君がかい?」
シロエ 「そう見えますか?」
こんなに細い腕なんですが、とシロエ君が差し出す腕。
シロエ 「体格だって、腕に見合っています」
Aブルー「えっと…? サムに代理を頼むだとか…?」
シロエ 「違いますってば、ズバリ、教頭先生です!」
一同 「「「ええっ!?」」」
そう来たか、と誰もがビックリ仰天。
教頭先生ですって…?
※ちょこっと私語。
397年ぶりの、木星と土星の大接近。最接近は21日。
管理人も1日遅れで、昨夕、肉眼で観測出来ました。
次の大接近は60年後、感無量で見ていたんですけど。
後で気付いた、アニテラの聖地。木星にはアルタミラ…。
※シャングリラ学園番外編、『イケメン様々』、UPしました!
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秋は学園祭の季節ですけど、生徒会長がゲットしたらしい情報。
仕入れたばかりで未知数だそうで、気になる情報の中身の方。
運動会という話もある中、出て来た単語はバレンタインデー。
学校が力を入れているイベントとはいえ、それは2月の行事では…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第433弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恋と思念波』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月28日の更新です!
転生ネタの第434弾です、よろしくお願いいたします~。
