元日なのにキース君を見舞った災難、登校できる日が激減。
月参りに行ったら家に直帰で、おやつは宅配される運命。
キース 「誰がヒビを入れたと思ってるんだ!」
シロエ 「キース先輩だと思いますけどね?」
お母さんとお茶は嫌だと言って、とシロエ君、冷静な指摘。
シロエ 「ですから、急いで修復した方がいいですよ」
キース 「元はと言えば、貴様がだな…!」
イライザ「あらまあ…。キースは、普段からこうですの?」
なんて言葉が悪いんでしょう、とイライザさんの深い溜息。
イライザ「その上、抹香臭いんじゃあ…。嫌われますわね」
アドス 「まったくじゃ。お茶の時間に躾け直さんと…」
皆様に申し訳がたたんわい、とアドス和尚も呆れ顔。
アドス 「キース、今年は修行の年じゃぞ」
キース 「修行だと!?」
アドス 「そうじゃ、立派な言葉遣いが出来るようにな」
キース 「とうの昔に、身についている!」
こいつらのせいで乱れるだけだ、と副住職が指差す面々。
キース 「いつもドツボに落としやがるし、最悪なんだ!」
ジョミー「ドツボだってさ…」
サム 「自分のことは棚に上げやがって、よく言うぜ」
シロエ 「本当ですよね、どっちがドツボなんだか…」
もう修復は要らないですね、とシロエ君。
シロエ 「この際、ぼくがお屠蘇を頂いてですね…」
サム 「おう、パァーッと酔っ払って暴露しろよな」
ジョミー「それがいいよね、何もかもをさ」
シロエ 「ええ。素面じゃ言えないことが多いですから…」
お屠蘇のパワーで言っちゃいますよ、と怖すぎる台詞が。
シロエ 「じゃあ、キース先輩、そういうことで」
キース 「ちょっと待て!」
その杯は俺が貰う、と副住職の必死の割り込み。
キース 「暴露大会をされるくらいなら、俺がだな…!」
アドス 「ほほう、後ろ暗い所があるようじゃな」
キース 「ほぼ、言いがかりに近いんだが!」
個人的な恨みレベルの…、と言ってますけど。
そうですか…?
※ちょこっと私語。
「暮れからお正月にかけては、行事食が多い」と家族A。
指を折って順に羅列し始めたので、聞き入っていたら…。
「七草粥の日は、小豆粥だ」と、サラッとミステイク。
言い間違えたらしいですけど、七草粥と言ったのに…?
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転生ネタの第435弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『荷物と筋肉痛』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、1月11日の更新です!
転生ネタの第436弾です、よろしくお願いいたします~。
