元日早々、キース君を襲った災難。月参りの日は家に直帰。
登校するなという命令で、おやつも宅配な運命ですけど…。
キース 「シロエが譲ってくれたんだ。俺は飲むぞ!」
アドス 「し、しかしじゃな…! 酔った場合が大変で…」
キース 「庫裏なら保険に入っている筈だぞ」
俺が暴れたと分かるもんか、とキース君、目がマジ。
キース 「サイオンなんぞは、全く知られていないしな!」
ブルー 「うん、保険屋は知らないだろうね」
シロエ 「謎の爆発でも、被害は出ているわけですし…」
マツカ 「保険は下りると思いますけど?」
難しそうなら、いい弁護士を紹介しますよ、と御曹司も。
マツカ 「その辺は、ブルーもツテがありそうですけどね」
ブルー 「それはもう! ソルジャーをやってるんだしね」
万一に備えて、ツテは色々…、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「ぶるぅの部屋が爆発した時も、キッチリと!」
スウェナ「そういえば、騒がれなかったわねえ…」
サム 「マスコミもシャットアウトしたよな」
キース 「聞いたか、親父? 大丈夫らしいぞ」
俺とブルーが壊しまくっても、と飲む気満々な副住職。
キース 「おふくろ、お屠蘇をガンガン頼む!」
イライザ「で、でも…。初詣の檀家さんがパニックに…」
アドス 「そうでなくても、縁起が悪すぎるわい!」
元日から庫裏が壊れるなんぞ…、とアドス和尚の悪い顔色。
アドス 「檀家さんにどう言い訳するんじゃ、不始末を!」
キース 「それは親父が頑張ってくれ」
修理費用のお願いには俺も回るから、と副住職、しれっと。
キース 「頭を下げるのは苦ではないしな」
シロエ 「罰礼で慣れてますもんねえ…」
土下座だって朝飯前でしょう、とシロエ君。
シロエ 「でも、その前に破壊活動ですね?」
キース 「月参りの帰りは直帰らしいしな…」
アドス 「そ、その件じゃが…!」
キース 「何か?」
俺に話があると言うのか、と据わっている瞳。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
首都圏に再び緊急事態宣言、そういう1月8日ですけど。
何かの記念日だった気がして、悩んでいた管理人。
夕方、なんとか思い出せました、原作者様の引退講義。
去年の1月8日でしたが、あの頃、日本は平和だった…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第435弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『荷物と筋肉痛』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月11日の更新です!
転生ネタの第436弾です、よろしくお願いいたします~。
