元日早々、キース君に出た、月参りの日は直帰という命令。
他の面子には朗報だったのに、取り消しで元の木阿弥で…。
シロエ 「どうして、ぼくがオモチャにされるんです!」
キース 「身に覚えならあると思うぞ。…さて、行くか」
サム 「おう!」
ジョミー「期待してるからねーっ!」
初詣が終わったら報告会だ、と僧籍な人たち、本堂の方へ。
イライザ「私もそろそろ失礼しますわ、裏方ですから」
ブルー 「うん。ぼくたちなら、勝手にやるから」
イライザ「足りないものがあったら、お申し付け下さいね」
あちらの方におりますから、とイライザさんも退場。
ブルー 「さてと…。シロエはどうするのかな?」
スウェナ「ヤケ酒でしょ? お酌なら、してあげるわよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 熱燗なんかも出来ちゃうよ!」
マツカ 「お屠蘇以外もアリなんですか?」
確かにヤケ酒ですもんね、と御曹司。
マツカ 「そういうことなら、ぼくからも何か…」
ブルー 「おや、差し入れがあるのかい?」
マツカ 「ええ。ぶるぅに頼めば、ぼくの家から…」
瞬間移動で取り寄せられますからね、と穏やかな笑み。
マツカ 「お正月用に、いいお酒が揃ってるんですよ」
ブルー 「それはいいねえ! おつまみもかい?」
マツカ 「もちろんです。キャビアなんかもありますし…」
スウェナ「素敵じゃないの!」
お坊さん組は抜きで宴会しましょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「肴はシロエのバッドトリップよ!」
シロエ 「違いますから!」
ぶるぅ 「んとんと…。シロエがヤケ酒でないと…」
マツカの差し入れ、来ないと思うの、という声が。
ぶるぅ 「だからシロエは、頑張らないと…」
シロエ 「そうなるんですか!?」
マツカ先輩、そうなんですか、とシロエ君、真っ青。
シロエ 「ぼ、ぼくだけはヤケ酒だとか…?」
マツカ 「そうですねえ…。どうしましょうか」
キースたちも期待してますし、と思案顔の御曹司。
ヤケ酒は必須?
※ちょこっと私語。
本日、成人の日ですけれども、成人検査の場合は14歳。
その後、ステーションに4年で、18歳で社会人な世界。
成人してから高校野球で、メンバーズの年なら箱根駅伝。
つまり、メンバーズは高卒。大卒、院卒は存在しないと?
※1月11日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第436弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『次が来るバス』です、よろしくです~。
