元日からキース君が食らった災難の次は、シロエ君が災難。
バッドトリップを期待されまして、お酒も揃いましたけど。
ぶるぅ 「えとえと…。狸寝入りって、なあに?」
ブルー 「死んだふりとも言うかもねえ…」
スウェナ「早い話が、寝たふりで逃げているわけよ!」
マツカ 「くすぐったら起きると思いますけどね」
痛い目に遭わせても無駄でしょうけど、と御曹司。
マツカ 「どうします?」
スウェナ「サラッと怖いことを言うわね、マツカ」
ブルー 「そりゃ、マツカだから…」
誰かさんも恐れる最終兵器、と生徒会長、断言。
ブルー 「でもねえ、ここは起こさない方が…」
一同 「「「え?」」」
ブルー 「一人分、取り分が増えるんだよ!」
一同 「「「イイネ!」」」
見世物よりも御馳走だ、と誰もが納得。
マツカ 「それじゃ、美味しく頂きましょうか」
スウェナ「シロエは放置でいいのかしら?」
ブルー 「後でキースが始末すると思うよ」
今は飲もう、と生徒会長。そして賑やかに飲み食いで…。
キース 「戻ったぞ。シロエは踊ったのか?」
ジョミー「なんか死んでるみたいだけど…」
マツカ 「その件ですけど、実はですね…」
こういうわけで、と御曹司、手短に解説。
マツカ 「始末はキースに任せるそうです」
キース 「心得た。ちょっとブチ込んでくる」
よいしょ、と肩に軽く担いで出て行った人。
ジョミー「座敷牢でもあるのかな?」
サム 「知らねえけど…」
どうなるのかな、と僧籍な人たちも宴会の席に。
ジョミー「出遅れちゃったけど、なんか凄いね」
マツカ 「追加も遠慮なく言って下さいね」
すぐに手配をしますから、と太っ腹。
サム 「おーし、飲むぞ! おっ、キース!」
マツカ 「お帰りなさい。シロエはどうなったんです?」
キース 「本堂の柱に縛って、暖房をオフにして来た!」
一同 「「「うわー…」」」
外は雪だし酷寒地獄だ、と一同、ガクブル。
本堂ですか…。
※ちょこっと私語。
「柿バターが減って来たから、作るか」と家族A。
そして冷蔵庫から出して来た柿、昨年10月に採った品。
見るからにフレッシュ、真っ二つに切ってみても新鮮。
1ヶ月持った時点で感動でしたが、まさかの年越し…。
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転生ネタの第436弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『次が来るバス』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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転生ネタの第437弾です、よろしくお願いいたします~。
